2016年7月11日放送の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをチェックする。


北千住駅(Jタウンネット撮影)

有閑マダムが集まる「オバサマが集まる場所を調査した件」が気になる大阪人に対して、東京人は北千住(足立区)での街頭インタビューに注目している。

大阪の目線→「オバサマが集まる場所」

オバサマが集まる場所として「毛皮の受注会」が出てきたんやけど、全体的にベージュ系か黒系しかなくて、おとなしい色ばっかりなんだなぁと思った。毛皮以外の服も、おとなしい系が多いのかなぁ。

あと、大阪人はいいものを安く買って自慢するところがあるけど、東京方面はそういうことはしないと思ってたら、この時期に注文したら値段が安くなるからって集まってて、大阪と一緒やんと思った。やっぱりお得っていうのは全国共通で心惹かれるものなんかな。まぁきっと「安い自慢」はしないんだろうなぁ。(あびこ・我孫子町・我孫子前さん、大阪出身)

東京の視点→「北千住の個人的ニュース」

つくばエクスプレスが開通して、北千住は茨城の人が多くなったね。茨城の人に向かって「イバラギ」って発音して、「イバラキ」と直されたのわかるわ。私も大学時代に茨城から通っていた子に直されたことがある。

あと、北千住を「都会」っていう気持ちって、前にマツコさんが千葉から出てくるときに、「錦糸町でいったん慣れてから新宿に出る」って言っていたのと似ているのかな。北千住も錦糸町も一応何でもそろうしね。そこそこ都会だし、慣れちゃうと、そのそこそこ加減が心地いいのよね。

大学にマット持って泊まり込むっていうのも、通学する電車がサラリーマンでいっぱいで混雑するから、すっごくわかる。なんで毎日こんな状態で電車で通わなきゃいけないんだって思うもの。泊まり込める研究室のある理系の大学ならではだよね。うらやましい。(かんのんさん、東京出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?