ステンソンの好プレーは彼の母国でも大きく祝福された(撮影:岩本芳弘)

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<全英オープン 最終日◇17日◇ロイヤルトゥルーン(7,190ヤード・パー71)>
 ヘンリック・ステンソン(スウェーデン)の優勝で幕を閉じた今年の海外メジャー第3戦「全英オープン」。スウェーデン初の男子メジャータイトルに、米国女子ツアー72勝を誇るスウェーデンの元世界女王アニカ・ソレンスタムも喜びの声をあげた。
カップを手に微笑むステンソン
 ソレンスタムは自身のインスタグラムにスウェーデンの国旗を投稿し、「ヘンリックのアメージングなゴルフに大満足です。メジャーを勝つために重ねてきた努力が報われたことを嬉しく思います。ヘンリックの家族のことを思うとさらに喜びが増します。祝福するのが楽しみです」とつづった。
 ソレンスタムはそのキャリアで10度のメジャー制覇を成し遂げているが、スウェーデン男子はそのタイトルと無縁だった。ステンソンのもたらしたクラレットジャグは母国にとっても大きな意味を持つ偉業となった。

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