写真はないけど閲覧注意!「ゴキブリ」にまつわる戦慄ツイートまとめ

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みなさんの家には今年、“G”ことゴキブリは出ましたか?

ジメジメした季節になると幅を利かせるあのテカテカしたイキモノは、大きくもなく、人を刺しもしないのに、人間の本能に直接ダメージを与えてくる気味悪さがあります……。

なるべくなら出て欲しくないし、出たら撃退したいものですが、敵であるゴキブリと戦うには、まず敵を知ることから。

そこで今回は、あえて、役に立つかもしれない(?)ゴキブリに関するツイートを集めてみました。

■新幹線より時速が速く、頭がもげても生きているヤツは怖くて当然!

ゴキブリが、時速320kmで走り、頭がもげても死なないことはご存知でしたか?

下記のツイートのリンク先の記事「ゴキブリの底力 時速320kmで走り頭がもげても死なない」(NEWSポストセブン)によると、頭とお尻の2箇所に脳のような部分があり、頭がもげてもしばらく生存するとのこと。そしてスピードは新幹線より速い……。

もうこの時点で勝てる気がしませんね。

■カミキリムシだったから殺すのやめた! 微妙な違いが大きな違い……

巨大なゴキブリがいたので「死ね!!!!」となったけど、よく見たらカミキリムシでギリで許したという投稿者さん。確かに、ゴキブリも形や大きさ自体は、カミキリムシともカブトムシともクワガタとも大差ないんですよね……。

やはり、あのテカリに“直接触ると病気になるかもよ〜”的な無言の威圧感が込められているのでしょうか? 加えて、人間のテリトリーに積極的に入ってくるのも、イヤイヤポイントのひとつですね。

■ダレですか? ゴキブリスタンプを作った人は……

巷では「ゴキげんよう!」と挨拶する、触覚もリアルなゴキブリスタンプが登場しているようです。

下記ツイートの上部で「うぇーい」と言っている大人気スタンプ、“ゆかいなエヅプトくん”もかなりのインパクトですが、シュールながら愛嬌のあるエヅプトくんに対し、ゴキブリはただただ嫌がらせとしか思えない戦慄のシルエット。

しかも、動くなんて最低ですね! もう一度言います、最低ですね!

でも、軽く嫌がらせしたい相手がいる人には効果絶大なので、買ってみるのも一興かもしれません。

■夏の日本の宝“ホタル”を手に取って懐中電灯で照らしちゃダメ!

夏の風物詩、ホタルが脚光を浴びる季節ですね。情緒溢れる光を放つホタルは日本で本当に愛されていて、東京では川などに人工的に放す試みも……。

しかし、振り払うほど蛍が飛ぶ田んぼを歩く子供時代を送った筆者は、声を大にして言いたいです。東京で川に数匹放し、光る1匹を必死で探し、見つけたものを遠くから見つめるのはそれは美しいでしょう。

ただ、チカチカブンブン飛び回る田舎で、白いTシャツに数匹とまられてしまって、懐中電灯で照らしてみたら……。

ただの、小さな黒い虫です。しかも、ちょっと触覚がアイツに似ています。わざわざ筆者の田舎までホタルを見に来た友人も、とまられそうになったら「うわっ!きたっ!」と容赦無く手のひらで叩き落としていました……。

■ここで役に立つ情報をひとつ! ミントスプレーが害虫を撃退

ここで、ようやく役に立ちそうな情報をひとつ。ミントオイルのスプレーを扇風機やエアコンに吹付けるだけで、ゴキブリを含めた害虫類を追い出すことができるというツイートが。

ハーブの香りは野生動物には猛毒臭とのことですが、ミントは人間には良い香りなのでノーリスクですし、試してみる価値はありそうです。

■閲覧注意! ダメゼッダイ!なNGゴキブリ撃退法

役に立つというか、ゴキブリに関する“ダメゼッタイ”NGツイートも。最初に言います。このツイートは閲覧注意です。一切画像はありませんが、字面だけで泣けます……。

ゴキブリホイホイなどのゴキブリの死骸を、家の中で燃やす方はいないと思いますが……。やっつけたいばかりに、流しなどで火をつけたり、間違ってガスの所で燃やしてしまったり……。そんな行為はダメゼッタイ。

万が一それがメスだったら、窓やドアを開けてはいけないそうです。なぜなら、その匂いでオスがビッシリ……。ウワァァァァァァァァァ……。もうこれ以上書けません。恐ろしい。

いかがでしたか? 筆者は小学校時代、学校の家庭科室掃除で、余ったゴキブリを殺すスプレーを、友人と特に深い意味も無く、カラの戸棚という戸棚に吹いて帰りました。

次の日、家庭科室の床に大量にHG(ひっくり返ったゴキブリ)が転がっていた惨劇は、一生忘れられません。

でも、出てきて死なれるのが怖いのか、そのまま潜んでいられるのが怖いのか、難しいところです。

結局Twitter検索をしてみてもただ夏の夜にゾッとしただけで、撃退するために出来ることは少ないですが、とりあえずミントでも撒いておこうかと思いました。