13日、中国の掲示板サイトに、「中国製の電子レンジを分解してみたら、部品は日本製だった」と題するスレッドが立った。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年7月13日、中国の掲示板サイトに、「中国製の電子レンジを分解してみたら、部品は日本製だった」と題するスレッドが立った。

スレ主は、中国家電メーカーの電子レンジをアフターサービスの修理に出した時に、技術者が電子レンジを分解する様子をのぞき込んで見てみたという。すると、中の部品は「Made In Japan」の部品が非常に多く見られたのだという。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「ということは、このメーカーの製作者は比較的良心的と言える」
「品質は保証されるからよかったじゃん」

「みんな、パソコンの中身を見てみようぜ!」
「パソコンなら開けてみたことがある。CPUとハードディスクは米国、マザーボードとメモリと電源は台湾、外身だけが中国製だった」

「パクリ大国に作れるものは、技術的要素のない外身だけ」
「わが国が担当しているのは組み立てだけで、核心技術はない」

「中国は製品を組み立てるだけだからな。外国の技術を使って中国人をだましているんだよ」
「どの製品でもふたを開けてみれば重要な部品はみんな日本製に違いない」

「電子レンジだけではなく、日本のものは中国の家庭のいたるところにあるよ」
「中国製電子レンジに使用しているマグネトロンは基本的にパナソニック製だよ」(翻訳・編集/山中)