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妊活中や妊娠中、そして、産後や授乳の時期などには、安心して飲むことができるノンカフェインのハーブティーが人気ですね。

体を温めてくれたり、リラックス効果があったり、つわりの症状をやわらげてくれたりと、うれしい効果もたくさんあるのですが、そのすべてが万能という訳ではなく、飲まない方がよい、または控えた方がよいというハーブもあります。

今回は、JAMHA(日本メディカルハーブ協会)認定ハーバルセラピストが自身の妊活・妊娠・出産・産後の育児経験から開発した、体調管理に役立つ和ハーブの「今古今(CONCOCON)」シリーズのお茶を参考に、時期別おすすめのハーブティーをご紹介します。

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妊活にはこんなハーブティーがおすすめ

「いつかは赤ちゃんを」と望む女性と、パートナーの男性の毎日にピッタリ、また、ストレスの影響を受けがちな女性機能を整えたい方や、卒乳後や閉経後のメンテナンスにおすすめなのが「温 nuku-nuku」。

黒豆、 あまちゃづる、 生姜、 はぶ茶、 柿の葉、 桑の葉、 浜茶、 ほうじ茶、 どくだみ、 霊芝が配合されたハーブティーです。焙煎黒豆に生姜をほどよく利かせ、古くからストレス時のからだの調整に良いとされる霊芝やあまちゃづるも、癖なく飲みやすくなっています。

冷えや滞りの原因となるストレスや余分なものの排出を助け、「しっかり巡らせ、温める」ブレンドとなっています。女性の月経に関するトラブルや、心とからだのバランスをサポートし、本来の健やかな機能を取り戻すのを助けてくれます。

妊娠中にはこんなハーブティーがおすすめ

妊娠中には、お腹に宿った新しい命を守る女性のからだをサポートし、赤ちゃんを「すくすく育む」ためのブレンド「育 suku-suku」がおすすめです。

とうもろこし、 大麦、 生姜、 桑の葉、 たんぽぽの根、 柿の葉、 杜仲の葉、 陳皮が配合されていて、とうもろこしと大麦の香ばしさに桑や杜仲が調和して、悪阻のある時にも飲みやすく、お通じの悩みも解決してくれます。

急激な体の変化にセンシティブになりがちな心身のバランスや免疫機能を整え、大切なからだを風邪やウイルスから守ってくれます。

産後、授乳期にはこんなハーブティーがおすすめ

産後や授乳期には、出産で疲労した心とからだを癒し、これから始まる子育てに向けてお母さんをサポートするブレンド「始 waku-waku」がおすすめです。

たんぽぽの根、 大麦、 生姜、 柿の葉、 隈笹、 黒豆、 枇杷の葉、 とうもろこし、 なた豆が配合されており、母乳のためのタンポポを主役に、柿の葉やなた豆なども癖を抑えて、すっきり飲めてほっとする味に仕上がっています。

活力と氣力を取り戻し、からだの機能が元に戻るのを助けながら、リラックスして母乳がスムーズに出るよう促します。母になった女性と赤ちゃんの健やかな日々と、母乳育児を応援するお茶です。

これからの季節には、冷たくして飲んでもよいですね。

女性はホルモンの関係で、心や体の変化はあるもの。
さらに、妊娠や出産などを迎えると、今までは想像もつかなかった変化に戸惑うこともあるかもしれません。

そんな時には、是非、ホッと一息ハーブティーで。

※アレルギーや体調などもありますので、気になる方や敏感な方は、お医者さんに相談してからお飲みください。

参照:@Press