厳しい撮影終えすぐにルームサービス全品注文、「ベイウォッチ」裏話。

写真拡大

ザック・エフロン(28歳)は、映画「ベイウォッチ」の撮影が終了した際、ルームサービスにある全メニューを頼んだそうだ。

ライフガードの姿を描いた同作では引き締まった体を必要とするため、役作りで厳しい食事制限とエクササイズを維持していたザックは、撮影が終了するとすぐに好きな食べ物に走ったという。

「『ベイウォッチ』の撮影中はかなりトレーニングをしていたんだ。だから大きなシーンが終了した時には、ホテルに戻って(ルームサービスの)全メニューをオーダーしたよ。だって1か月全く炭水化物を摂っていなかったんだよ!苦しかったね」

そんな辛い食事制限をしていたというザックだが、普段の生活ではファストフードに目がないそうで、バーガー店のドライブスルーを訪れた際、店員たちに自身の存在を気づかれたため他の客に迷惑をかけることになったというエピソードを、ピープル誌に明かしている。

最近、存在が気づかれたのはいつかという質問にザックは「イン・アンド・アウト・バーガーのドライブスルーだね。みんな慌てて出てきて、イン・アンド・アウトのグッズとかをくれたんだ。すごく追い掛け回されたよ。でも後ろで並んでいた人たちはかなり怒ってたね」と答えていた。