中国国家統計局は15日、1-6月期の経済データを発表。中国の国内総生産(GDP)は、不変価格で計算すると前年同期比6.7%増の34兆637億元(約528兆円)となった。写真は上海のビル群。

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国家統計局は15日、1-6月期の経済データを発表。中国の国内総生産(GDP)は、不変価格で計算すると前年同期比6.7%増の34兆637億元(約528兆円)となった。四半期ごとに見ると、第一四半期(1-3月)、第二四半期(4-6月)共に前年同期比6.7%増だった。人民日報が報じた。

国務院新聞弁公室が開催した記者会見で、統計局の盛来運報道官は、「中国経済は引き続き全体的に安定し、安定の中で発展を見せている。主要指標も安定しており、予想範囲内。経済発展の新常態(ニューノーマル)下の発展規律にも合致している」と強調した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)