羊が一匹、羊が二匹……羊を数えても数えても眠れない夜、ありますよね。
今回はそんな寝苦しい夜を乗りこえるための6つの入眠方法をご紹介します。

1. シャボン玉を吹く

だまされたと思ってトライしていただきたいのがこちら「寝る前にシャボン玉をする」。シャボン玉を吹くのは呼吸のエクササイズのようなもの。シャボン玉に夢中になっている間に、呼吸が整っていることに気付くはず。
さらに、シャボン玉に意識を集中すると、それまで頭のなかを支配していた悩みごとや不安から自然に解放されていきます。リラックス効果もあるので眠れない夜はぜひ童心にかえってシャボン玉を楽しんでみては?

2. 呼吸を数える

眠れない夜は、目を瞑ったまま呼吸を数えるのも効果的。血圧と心拍数をさげ、不安やストレスを解消する効果があるといわれる呼吸数え。3分〜15分続ければ、自然と気持ちがリラックスして心地よく眠りにつけるはずです。

3. おなじみの本を読む

眠気の妨げとなるアドレナリンを減少させるには、読書が最適。本に集中することで悩みごとや心配ごとなどを頭のなかから除去することができます。また読書を続けることで目が疲れるので自然と入眠しやすくなります。
ただし、推理小説などアドレナリンを活発化させる本ではなく、あくまでもリラックスできる本を選ぶのが大切。すでに読んだことのあるおなじみの本を再度開いてみるなどリラックスできる読書環境を心掛けて。

4. リラクゼーションのBGMをきく

小腹が空いたとき用に、デスクにお菓子を常備しているという方も多いのではないでしょうか。しかし、空腹時に甘いものを食べると血糖値が急激にあがってしまうので眠気の原因になってしまいます。
炭水化物は血糖値が一気にあがりやすいので、朝ごはんやランチのあとにいつも眠くなる……という方は、食事のさいに炭水化物を抜いてみると効果を実感できるかもしれませんね。

5. 消灯後は時計を見ない

できるだけ早く眠りにつきたいのであれば、寝室の電気を消したら朝目覚めるまで時計は見ないのが鉄則。一度時間を気にしてしまうと「もう◯◯時間しか眠れない」と焦ったり、パニックになり、不安を助長するため入眠を妨げる原因に。トイレや騒音で夜中に起きてしまったときも時計を確認しないのがルール。どうしても時間が気になる場合は、手の届くところに電話を置かない、時計は時間がみえないように倒しておくなどの対処を。

6. TO DOリストをつくる

心配ごとが頭をよぎってどうしても眠りにつけないという場合は、思いきってTO DOリストをつくるのもひとつのアイデア。明日やらなければいけないこと、仕事でのプランなどメモ用紙に箇条書きにしてみましょう。紙の上に書き出すことで頭のなかが整理されてパニック状態から抜け出せるはずです。