エッ…ストレスや食事も!?「顔が大きく長く見える」NG習慣3つ

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芸能人みたいに小さく引き締まった顔は、多くの女性の憧れ。

“むくみ”もなく、表情筋がキュッと引き締まった顔つきは、とても魅力的ですよね。

朝晩のスキンケアの時間以外にも、毎日の生活習慣を少しずつ気をつけるだけで“大顔”防止につながるそうです。

通勤時間や、オフィスの休憩時間……小さな努力を積み重ねれば、“キュッと引き締まった顔”も夢じゃない!

ファッションモデル・女優からも支持を集めている歯科医の是枝伸子先生の著書『美人に見られたければ顔の「下半分」を鍛えなさい!』を参考に、“引き締まった顔”を手に入れるために注意すべきNGポイントと簡単な対策をご紹介します。

■NG1: パソコン・スマホを使う時間が長い人は要注意! いつも無表情で口角が下がっている

とくにデスクワークの働き女子は、意識的に表情筋を動かすように心がけたほうがよいそうです。

同著では、“表情豊か”になることによって、さまざまなメリットがあると説明しています。

<表情が少ないということは、顔の筋肉が使われていないということ。コロコロと表情の変わる女性は魅力的ですし、同時に顔の筋肉も使われているのでより美人顔になるのです。>

顔の筋肉が鍛えられてキュッと引き締まった印象になるだけでなく、快活でさわやかな印象も与えられるのでいいことずくめ。

ひとりでパソコンを操作しているときに満面の笑み……というのもちょっとコワいので、休憩時間にトイレの個室で“笑顔の練習”をしてみては?

■NG2: 無意識のうちにやっているかも……? 食事のときに、左右均等に歯を使っていない

これは見逃しがちなポイントかもしれません。ごはんを食べるときに左右の歯をバランスよく使って食べることも、顔の歪みを防止するために大切なのだそうです。

<もちろん左右のバランスも大事。左右どちらかの顔の下半分が長ければ、長い顔と判定されてしまいます。左右バランスよく噛むように気をつけましょう。>

「美容と健康のために、よく噛んで食べましょう」とはよく言われていますが、左右のバランスについても意識しながら食事を楽しみたいですね。

■NG3: ツラい、悔しい、我慢……ストレスをためこんで無意識に歯を食いしばっていることが多い

普段の生活の中で、辛いことや苦しいことが多いと、“顔が大きく長く”見えるようになるというショッキングな記述が。

<ストレスや、ガマンをすることが多い人ほど、歯を食いしばるクセがあります。このクセがあると頬の噛み合わせ部分の筋肉が硬くなり、エラが張って見えるようになることも。顔が大きく見える原因になるので注意しましょう。>

ストレスに耐えて頑張れば頑張るほど“顔が大きく見える”って、ツラすぎる……。

日々の生活の中に楽しいことやリラックスできることをたくさん取り入れて、上手にストレス解消したいですね。

■エステティシャン直伝! ホットタオルで首を温めるだけの超カンタン美容法

エステに通うのは高くて続かない。だからといって、自己流で顔をマッサージするのは肌荒れ・シミ・シワにつながりそうで怖い……。

そんなジレンマに陥っている女性はきっと多いはず。

それに、自力でマッサージしようとすると腕が疲れますよね。仕事でクタクタなのにさらに疲れてどうする、という本音もあるのでは?

そんな時は、蒸しタオルを首から肩にかけて巻くだけのカンタン美容法を試してみてください。

首や肩を温めることによって、むくみだけでなく、肌荒れや肩こり改善などの効果も期待できます。

筆者が以前お世話になったエステティシャンさんから教えていただいた方法なのですが、これなら顔に直接触れないので摩擦による肌荒れ・シミ・シワの心配もありません。

それに、蒸しタオルを首に巻いてじっとしているだけなので、腕が疲れる心配もナシ。

よりリラックスするために、蒸しタオルにお気に入りのアロマオイルを一滴たらしてみるのもおすすめです。

以上、“顔が大きく見えるのを防ぐためのNGポイントと対策”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

これからのシーズンは、クーラーによる冷えも心配。

蒸しタオルなどを上手に活用しながら、引き締まった顔を手に入れたいですね。