16日、DoNewsは記事「百度の李彦浩CEOがACミランを4億3700万ドルで買収、CCTVが報道」を掲載した。近年、世界のサッカー界を騒がしているのが中国企業による海外クラブの「爆買い」だ。写真はACミランのホーム、サンシーロ・スタジアム。

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2016年7月16日、DoNewsは記事「百度の李彦浩CEOがACミランを4億3700万ドルで買収、CCTVが報道」を掲載した。

中国中央テレビ(CCTV)は15日、中国検索最大手の百度(バイドゥ)によるイタリア名門サッカークラブ、ACミランの買収交渉に進展があったことを報じた。百度の李彦宏(リー・イエンホン)CEOは、4億3700万ドル(約458億円)で買収する見通しだという。ACミランには本田圭佑が所属し、日本での知名度も高い。

近年、世界のサッカー界を騒がしているのが中国企業による海外クラブの「爆買い」だ。ACミランと同じくミラノに本拠を置く名門クラブのインテルも先月、中国家電量販大手、蘇寧に買収されることが決まっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)