5位DAIGO「歌がドヘタだと思う男性歌手」トップ3をジャニが独占

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CDだと気にならなくても、生放送でその歌声を聞いて「え! なんか歌、ひどくない!?」と驚くプロのアーティストもいますよね……。

そこで今回『VenusTap』では、男女500名を対象に「正直、歌手だけど“歌下手だな〜”と思う男性アーティストは?」というアンケート調査を実施。

大声では言いにくい、あの歌下手アーティストをズバッと切り捨てていこう。

■生粋の歌ヘタ王はやっぱり中居正広!

<正直、歌手だけど“歌下手だな〜”と思う男性アーティストランキング>

1位・・・中居正広(40.3%)

2位・・・山下智久(7.0%)

3位・・・草磲剛(6.6%)

4位・・・小沢健二(6.0%)

5位・・・DAIGO(5.8%)

文句なしの第1位に輝いたのは、みんな納得!? SMAP・中居正広。

昨年放送された『1億人の大質問!?笑ってコラえて!2時間スペシャル!!』(日本テレビ系)では、「5人で歌っているところ、俺、歌ってないです。もうここ5年くらいは、口も動いてません!」と、共演者も驚きのカミングアウトをしたばかり。

「口パクさえしていないのに、音痴。これはもう生粋の歌ヘタでしょう」、「しゃがれ声のCM、“お願いシンデレラ”がほんと耳障り」、「そこら辺の一般人に歌わせた方が、よっぽど上手いと思う」といった世間の声を集めました。

しかし、そんな中居正広よりもさらに歌ヘタだと噂されているのが、同じジャニーズ事務所の後輩・kis-my-ft2の横尾渉なのだとか。ジャニーズNo.1ともいわれる歌ヘタ王子に、今後注目が集まりそうだ。

■語り継がれる口パク放送事故……顔だけで十分!? 山下智久

続いて2位にランクインしたのは、山下智久。『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の生放送中にマイクスタンドが倒れてしまうも、歌声は止むことがなく、“口パク放送事故”として未だ語り継がれている過去が……。

「残念だけれど、歌がヘタ」、「むしろ山ピーは、目で見て楽しむものだと思っている」、「放送事故の曲が『抱いてセニョリータ』……シュール過ぎて忘れられない。山ピーにとっても黒歴史間違いないと思う」と歌については散々な評価のよう。

現在、ツアー『FUTURE FANTASY』真っ最中の山下智久。「生歌を聞いてみたい!」という方は、ぜひ1度足を運んでみてはいかがだろうか。

■隠れオンチ確定!? ナヨった歌声が苦手……草磲剛

中居正広に続き、“SMAPの隠れオンチ”こと草磲剛が3位にランクイン。一部では、筋金入りの音痴である中居正広のおかげでその音痴がかすみ、助けられているなんて声も……。

「たまに草磲くんの歌ヘタは、中居くんよりも目立ってる」、「前から下手だと思う。SMAPはキムタクだけ歌ってて〜」、「ナヨっとした歌声がどうも苦手……」との声が集まった。

一方で、演技力には定評のある草磲剛。歌はほどほどに、演技に集中してもらいたいのがみんなの希望!?

■ぶっちゃけ歌はそこまで……? シブヤ系の王子様・小沢健二

4位にランクインしたのは、かつては1990年代に“シブヤ系の王子様”と称され若い女性に大人気だった“オザケン”こと、小沢健二。

未だに多くのファンを魅了し続ける一方、その歌唱力には厳しい声が。

「音程が不安定」、「下手だけれど、歌詞と世界観に惹きつけられていた」、「味はあるけど歌はぶっちゃけ、上手くはない……」なんて思われているよう。

そんな小沢健二も、先月までツアーで全国を回っていたので、“オザケンワールド”を堪能したいという方は、こまめにチェックしてみてはいかがだろうか?

■カラダを揺らしてKSK! 商魂チラホラ!? DAIGO

5位にランクインしたのは、妻・北川景子との結婚披露宴でのプロポーズソング『KSK』が発売されたばかりの、DAIGO。

容姿と人柄の良さからか好感度は高いようだが、その歌声には納得がいかない人も多いよう。

「正直カラオケレベル。体さえ揺らしてれば、私でもイケそう」、「とりあえずオンチ。なのに、結婚に便乗する商魂だけはたくましくてビックリした」、「DAIGOの曲、一曲も知りません」などと辛辣な意見が多数。

また、インターネット上では『KSK』について、“気軽に・そんな大事な曲を・簡単に歌いすぎ”という“DAI語”の比喩まで飛び出している始末だ。

ちなみに4位の小沢健二には、「青春時代の思い出。歌は下手だけれど、今でも聞いている」なんてコメントも。歌は心で歌うものなのかもしれない。

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※ Singer DAIGO attends the ‘The Chronicles of Narnia: The Voyage of the Dawn Treader’ premiere at the Nichigeki Theater on February 13, 2011 in Tokyo, Japan. *** Local Caption ***