16日、RFI中国語版サイトは記事「国際仲裁裁判所の南シナ海判決後も米中両軍の交流は継続、米海軍トップが中国空母に乗船へ」を掲載した。米海軍制服組トップのジョン・リチャードソン作戦本部長は北京市、青島市を訪問する。写真は中国の空母「遼寧」。

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2016年7月16日、RFI中国語版サイトは記事「国際仲裁裁判所の南シナ海判決後も米中両軍の交流は継続、米海軍トップが中国空母に乗船へ」を掲載した。

国際仲裁裁判所が南シナ海に関する判決を下したことを受け、中国は強く反発。日米こそが黒幕だと批判している。なんらかの報復行為もあるとして緊張が高まっているが、その一方で米中両軍の軍事交流は継続されるようだ。

米海軍制服組トップのジョン・リチャードソン作戦本部長は17日から3日間にわたり北京市、青島市を訪問する。海軍本部、潜水艦学院の訪問が予定されているほか、青島市では中国初の空母「遼寧」に乗船する予定だという。(翻訳・編集/増田聡太郎)