ペップ、更衣室でピザ食う選手の乱れたルーティーンにメス? シティ関係者が証言

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▽今夏よりマンチェスター・シティの新指揮官に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督は、選手たちの乱れた食の改革にも着手しているようだ。イギリス『サン』が報じている。

▽伝えられるところによれば、前任のマヌエル・ペジェグリーニ監督下で、食に関して制限されていなかった選手たちは、ホームゲーム後のドレッシングルームでピザなどのジャンクフードを口にすることがルーティーンとなっているようだ。

▽しかし、バルセロナやバイエルンを率いていた当時から栄養士を招くなど選手の食事管理にも力を注ぐグアルディオラ監督は、シティでも同様の改革に打って出ているという。シティの関係者は、以下のように証言した。

「彼(グアルディオラ)はエティハドの試合後、チーム全員で食事を摂ることを望んでいる。試合を終えてから1時間以内に食事を摂ることを重要視しているんだ」

「たとえ、選手たちがWAGS(フットボール選手の恋人や妻を差すフレーズ)とディナーに出かけられなくなるということを意味していたとしてもだ」

「おそらく、選手たちの中には、それを快く受け入れない者もいるだろう。彼らは、これまでドレッシングルームでピザを食べていたのだからね」