みなさん、“結婚”の時期はいつ頃が望ましいと思いますか?

厚生労働省による調査では、女性の平均初婚年齢は29歳。30代に入るとなんとなく結婚を焦ってしまう女性が多いのも事実。周囲の結婚ラッシュにも影響を受けます。

でも逆に、結婚が遅ければ遅いほど享受できるメリットもあるのです。そしてこのメリットは女性が長く幸せでいるためにとても重要な事柄ばかり。

そこで今回は「結婚は遅いほうがいい理由」を4つご紹介します。

 

■1:自分の事をよく知っている

結婚するまでに、自分のことを十分に発見する時間を持てた女性は自分の事を誰よりもよく理解しているはず。

自分はどんなことに喜び、悲しみ、傷つくのか。それは結婚生活において不毛なケンカを繰り返さないためにとても大切なこと。

トライ・アンド・エラーをしながら自分の人生を構築してきた女性は、人に対しても寛容になれるもの。結婚生活においても“希望”だけでなく“現実”を見る準備が整っていると言えるでしょう。

 

■2:自由な時間を十分に楽しめた

仕事を覚えることに必死な20代を過ぎ、仕事を楽しめるようになる30代は金銭的にもある程度充実している場合が多く、独身時代を謳歌することができます。

そんな自由な時間を楽しんだ後なら、結婚後に多少自由がきかなくなっても大丈夫。

「十分遊んだ!」という認識を持っていれば、相手と二人の時間をより楽しめるはずです。

 

■3:キャリアを築けている

20代の頃は社内での人間関係も十分に築けておらず、覚えなければならない仕事もたくさんあります。

でも様々な困難を乗り越え、ある程度知識と自信が備わってくると、社内におけるあなたのニーズも高まってくる。そんな段階にある女性は、結婚をしてもキャリアと結婚生活をうまく両立させることができます。

妊娠、出産など、どうしても他の人の仕事に影響が出てしまうようなイベント時にも、周囲がきっとあなたを助けてくれることでしょう。

 

■4:結婚相手に対して感謝の気持ちを持てる

これまで何度も一人の夜を過ごしてきた独身時代。彼が隣で寝ている生活に「感謝」の気持ちを持てるはずです。

独身時代はとても楽しかったけれど、孤独もたくさん感じてきた女性たち。その分当たり前のように自分を愛し、そばにいてくれる人がいることの暖かさを特別なものと感じることができるでしょう。

感謝の心は夫婦関係をより良く、長続きさせるのに不可欠な要素です。大人の女性にはこの気持ちを持ち続ける経験値が備わっているのです。

 

いかがでしたか?

昔は「何も知らないうちに結婚してしまうほうがいい」なんて言うお年寄りもいましたが、今となってはとんだ間違い。知らないまま結婚しても、インターネットでいくらでも情報収集が出来てしまう世の中。出会いだってかんたんです。

お互い成熟した年齢で結婚できれば、幼すぎるがゆえに繰り返される失敗とも無縁です。より深い関係を構築していけそうですね。

 

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【参考】

※ 7 ADVANTAGES OF GETTING MARRIED LATER… - Sisi Yemmie

 

【画像】

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