インダストリアルな「銅管」で、壁掛けフックをDIYしてみた

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こんにちは。インテリアアドバイザーのホンマエミです。

最近、海外サイトでよく見かける銅管を使ったインテリア。

インダストリアルな家具の中でも、黒い鉄とはまた違った、やわらかい雰囲気が魅力です。

そこで、すぐにできる銅管フックDIYに挑戦してみました。

材料が近所のホームセンターで手に入らない場合はAmazonやMonotaroでも探してみてくださいね。

『簡単だけど雰囲気が出る、銅管のフック』


用意するもの





・銅管エルボ
・銅管キャップ
・つまみ用ねじ込みビス(直径4mm)
・丸棒(長さ12mmと22mmを1つずつ)
・接着剤(木材と金属でもくっつくウルトラ多用途S・U クリヤーがオススメ)
・ドリル(今回は3.7mmの穴径のものを使用)


STEP1




銅管に12mmの丸棒を入れて、接着剤で固定。ビスを入れるための下穴を開けます。

今回は直径4mmのビスを使うので、下穴はそれより少し小さめの穴径3.7mmのドリルで開けました。

STEP2




下穴に接着剤を少量流し込み、ビスをねじ込みます。

この時、ネジ側(尖っている方)を手で持って入れるので、革手袋や厚い軍手の使用をオススメします。



反対側には22mmの丸棒を入れて、キャップで閉じます。



壁に取り付けて出来上がり!



1つあたりのコストは、たったの200円程度でした。

やわらかい輝きで、リビングやキッチンにもピッタリのDIYですよ。

銅管が経年劣化でくすんできたらピカールという金属磨き剤で磨くのがオススメです。

手軽なDIYなので、ぜひ挑戦してみてください!