『定番食品の危険度調べました』

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 ミリオンセラー『買ってはいけない』の著者による、『定番食品の危険度調べました』が2016年7月26日(火)に発売される。

 同書では、スーパーやコンビニでよく見かける加工食品、飲み物、お菓子、主食系食品、調味料を「食べてもいいもの」と「食べてはいけないもの」に仕分け。定番の商品ばかり210品をチェックしている。

 ハムを食べると大腸がんになりやすい!? プリンのカラメルシロップと「カラメル色素」はまったくの別物? お菓子に使われる合成甘味料の「スクラロース」は、悪名高い「有機塩素化合物」の一種! パンに使われる「イーストフード」は、何種類もの添加物を混ぜ合わせたもの?

 家族の健康のためにも、今後度々口にするであろう定番食品の危険度を知っておこう。

■『定番食品の危険度調べました』

著:渡辺雄二

発売日:2016年7月26日(火)

出版社:三才ブックス

渡辺雄二

科学ジャーナリスト。1954年生まれ。千葉大学工学部合成化学科卒業後、消費生活問題紙の記者を経て1982年にフリーとなる。科学ジャーナリストとして、食品、環境、医療、バイオテクノロジーなどの諸問題を提起し続け、雑誌や新聞に精力的に執筆。とくに食品添加物、遺伝子組み換え食品、合成洗剤に造詣が深く、各地で講演も行なっている。著書に『加工食品の危険度調べました』『プライベートブランド食品の危険度調べました』『飲みものの危険度調べました』、ミリオンセラーとなった『買ってはいけない』(共著)などがある。

※掲載内容は変更になる場合があります。