企業の選考活動が6月1日からの解禁になり、7月中もまだまだ求人情報が出ている状況だろう。

就職活動生にとっては、真夏にリクルートスーツで出歩くという修行のようなシーズンに突入してしまったわけだ。

汗だくの状態で面接に挑むのは、それはそれで熱意が感じられるかもしれないが、出来れば涼しげでフレッシュな印象を面接官には与えたいところ。

そんな時に役立つのが、冷感機能性肌着や、消臭効果のある汗ふきシート、ワキ汗を止めるロールオンタイプの制汗剤。

こういったアイテムをカバンに常備しておけば、心持ちも楽になり面接に集中できるというもの。

問題は、それらのアイテムによって、カバンがかさばってしわないかという懸念だ。

就活生にオススメ。変幻自在のブリーフリュック!

リクルートで使用しているバッグは、大半の人が黒無地のブリーフタイプだと思う。

礼節に問題はないのだが、機能的に今一つと感じている人は少なくないだろう。

企業までの地図や、案内状、自己PR資料に、学校の教科書、中にはバイトの道具まで入っているとカバンがかわいそうなくらいパンパン。

さらにその重たいカバンを片手で持つというのが結構しんどい。

そこでオススメなのが、ブリーフ型にもなるリュックだ。

就活生にオススメ。変幻自在のブリーフリュック!

一見すると普通のリュックなのだが、これが

就活生にオススメ。変幻自在のブリーフリュック!

こうなる。どこからどう見てもブリーフバッグだ。

ブリーフバッグの中には、ショルダーベルトがついているものがあるが、ジャケットの上から斜めがけをしてしまうと、ジャケットの型が崩れてしまう。

リクルートスーツは毎日、同じものを着ることになる可能性もあるので、ヨレヨレのシワシワでは格好がつかない。

その点、リュックであれば、スーツの型が崩れにくい。なおかつこのリュックは、ジャケットとの擦れダメージを軽減する加工を施してあるため、なおさら安心して使用可能だ。

就活生にオススメ。変幻自在のブリーフリュック!

また、雨にも強い高密度ナイロン製なのにも注目。空梅雨といえど、梅雨は梅雨。急な雨にもへっちゃらな素材は便利だ。

できればいつも余裕は持って欲しいが、面接時間ギリギリでダッシュしなきゃ間に合わない!という時にも、リュックなら動きやすい。

面接会場についたら、さっとブリーフ形状に変形させればOKだ。

就活生にオススメ。変幻自在のブリーフリュック!

さらに、もうひとつ。リクルート用に購入したバッグを、社会人1年目にそのまま使うのは、正直言ってダサい。

あまりにもな新人感が出てしまうので、スーツはそのままでもカバンは別のものを選びたいところ。

そういった意味では、このバッグは社会人1年目どころか、全ビジネスマンが使用しやすいように作った「理想のビジネスリュック」なので、心強い味方になってくれるだろう。

価格は1万5800円(税抜)。数量限定で、全国のはるやま、PS.F.Aの各店、WEB通販で購入できるので、今のバッグに不自由を感じているなら購入の検討を。

また、このバッグはビジネス誌『DIME』とのコラボである。もしかすると、面接官の先輩ビジネスマンが「そのバッグ!」となるかもしれないので、その時は会話の糸口に是非、使って欲しい。

【関連情報】
はるやま商事 http://haruyama.jp/

文/加藤 敦