台湾の隠れ家食堂で絶品「魯肉飯」を 甘辛豚肉がとろける(C)モデルプレス

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【台湾グルメ/女子旅プレス】台湾を訪れたらぜひとも味わいたいのが台湾ローカルフードの代名詞「魯肉飯(ルーローハン)」。甘辛い味付けととろける豚肉が絶品の魯肉飯が味わえる、地元の人が集う隠れ家的食堂「香満園(シャンマンユエン)」をご紹介します。

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♥地元の人が集う隠れた名店「香満園(シャンマンユエン)」


台北市内の雙連駅2番出口のすぐ真裏、萬全街8巷にある「香満園(シャンマンユエン)」は朝から地元の人が集う食堂。一見屋台かと思うような路面の店舗ですが、路地を入るとすぐに見える黄色い看板が目印です。

客層はほとんどが地元の人。仕事前に朝ごはんを食べたり、お昼時も絶えず地元の人で賑わっているのでほぼ満席状態。

観光客などの姿はほぼなく、ローカルな雰囲気と台湾の地元の味を楽しみたい人にはピッタリです。

♥必ず食べたい定番メニュー「魯肉飯(ルーローハン)」


周囲のお客さんのテーブルと見ると、必ずと言っていいほど並んでいるのが「魯肉飯(ルーローハン)」。台湾のローカルフードの代表格ともいえるこのメニューは「香満園」の看板メニューです。

「魯肉飯」とは刻んだ豚肉をショウガやニンニク、八角などの香辛料で甘辛く煮込んだものをご飯にかけた料理。店によって使用する豚肉の部位が違うため味わいも様々ですが、こちらの魯肉飯はじっくり煮込まれた脂がとろける角煮タイプ。香辛料も控えなので、八角などが苦手な人でも食べやすい味わいです。

甘辛い味付けとご飯の相性は抜群で、煮汁と豚の脂が絡んだご飯は箸が止まらなくなるお美味しさ。付け合わせの漬物も味を引き締めるいいアクセントになります。

♥合わせて食べたいスープ


日本のご飯とみそ汁のように、台湾もご飯やおかずなどと一緒にスープを飲むのが定番。

豚肉と魚のすり身を合わせたつみれのような具が入った「赤肉焿」は、ダシが効いたさっぱりとした味わいの具だくさんスープです。

「金針赤肉焿」は花のつぼみの部分が入ったスープで、シャキシャキとした歯ごたえと見た目の華やかさにも食欲をそそられます。

シイタケの旨味が効いたとろみスープが美味な「香茹赤肉焿」も、こってり味の魯肉飯と相性抜群。

♥惣菜も充実


他にも多数の惣菜があり、お昼時などはお好みの惣菜を合わせてガッツリ食べることもできます。

真っ赤な見た目に反して辛くなく、香辛料の旨味が効いた豚肉の揚げ物や、甘辛い揚げなすなどご飯が進む惣菜がたくさん。

ローカルな店で地元の料理を味わうのも海外旅行の醍醐味。雙連駅のすぐそばとアクセスもいいので、本場の味を堪能してみてはいかがでしょう。(女子旅プレス/modelpress編集部)

♥香満園(シャンマンユエン)店舗情報


住所:台北市萬全街8巷
営業時間:6:00〜14:00
定休日:土曜・日曜・祝日

※記事は女子旅プレスの調査及び主観に基づくものであり、店舗のサービスが保証されるものではありません。