今年の夏はとにかく暑い。なので夏の装いはTシャツ×ショーツなど、とかくシンプルになりがちで一目でお洒落に見せるのが難しい。

そこで、サングラスやハットのようなトレンド感あるアイテムをプラスして、シンプルコーデをクールな夏スタイルに格上げしよう!



とにかくサングラスは必需品!今年らしい一本を狙って!

夏場に必須なアイテムといえばサングラス。今年トレンドの少し個性的なシャンパン色のクリアフレームを選べば目元がクールになるだけでなく、胸元にさすだけでも一気に今っぽい雰囲気に。

無地のネイビートップスもこんな一癖あるサングラスをプラスすれば、洒脱だ。

サングラス¥42,000〈アクティヴィスト アイウェア/ブリンク TEL:03-5775-7525〉、カットソー¥22,000〈タピア ロサンゼルス/モアライド TEL:03-5351-6277〉



【上】新進気鋭のクラシックシェイプが顔馴染みよし!

新定番のボスリントンタイプは顔の形を問わず似合う玉型。さらにこちらは鼻もりが高いので、鼻が低い日本人にもかけやすい一本だ。¥55,000〈ジャックマリマージュ/オブジェ・イースト TEL:03-3538-3456〉


【下】メイドinジャパンに拘る実力派ブランドに注目!

オリバーピープルズのビル・バートンとパティ・ペレイラが創業したブランドは高品質でベーシックなアイテムがそろう。玉型も大きく難なくトライ可能。¥46,000〈バートン ペレイラ/リエート TEL:03-5413-5333〉



【上】ちょっとエロくてレトロな雰囲気を目元に

ピンクのグラデーションレンズが夏っぽさを際立たせる一本。一見奇抜に見えるが、レンズの肌馴染みが良いのでかけやすい。¥37,000〈ジーエルシーオー/アイヴァン フレッドシーガル 代官山 TEL:03-5784-0305〉


【下】お洒落ピープル愛用ブランドでイバりをきかそう!

上の3つに比べて、グリーンレンズの色が最も濃いので、目元が透けるのが苦手な方におすすめ。クリアフレームのボストンなんてお洒落すぎ! ¥30,000〈モスコット/モスコット トウキョウ TEL:03-6434-1070〉


目元がキマったら、お次はかぶりモノにトライ!



最近は巷でも見かけるハット。もうキザだなんて言わせない!

今季トレンドのハットはブリム(つば)が9センチほどの長めのもの。ブリムが短めだと少々キザに見えるので長めを深めにかぶるのが正解だ。

そして、毎シーズン売れ切れ続出のハットブランド「キジマ タカユキ」なら、アーバンリサーチとの別注ものを選んでかぶり知らず。

ハット¥33,000〈キジマ タカユキ×アーバンリサーチ/アーバンリサーチ 表参道ヒルズ店 TEL:03-6721-1683 〉、ポロシャツ¥76,000〈クルチアーニ/クルチアーニ 銀座店 TEL:0120-383-651〉



【上】カジュアルコーデにザ・定番なハットを!

ハットといえば……のボルサリーノならやはり定番色を選ぶのがおすすめ。ワイドブリムのこちらは最高級パナマ草=トキヤ草を使用した一級品だ。¥55,000〈ボルサリーノ/銀座トラヤ帽子店 TEL:03-3535-5201〉


【中上】型崩れを気にせず気軽にかぶれるのがいい

CA4LAでメンズデザイナーとして活躍した佐藤一歩氏によるオリジナルブランド。くるくるっと折りたたんで専用の筒型ケースに収納できるので旅行にも便利。¥17,700〈カムズアンドゴーズ/1LDK TEL:03-3780-1645〉


【中下】ナチュナルカラーが苦手ならネイビーが無難!

ボルサリーノと同じくトスカーナが拠点のブランド。伝統を取り入れた逸品は、つばの端をバーナーで焼いたりと、ハンドメイドならではのこだわり。¥34,800〈レナード プランク/インコントロ TEL:03-5411-6526〉


【下】ちなみにカラバリの黒と茶もおすすめ

1865年創業の米ブランドは大統領やハリウッド俳優が愛用してきた老舗。オーセンティックな見た目だが細いリボンで野暮ったさは皆無。¥35,000〈ステットソン/ステットソン ジャパン TEL:03-5652-5890〉