日本の大手ゲームメーカー任天堂が発売したスマホゲーム「ポケモンGO」は「このゲームで遊ぶと子ども時代を懐かしく思い出す人が続出。

写真拡大

日本の大手ゲームメーカー任天堂が発売したスマホゲーム「ポケモンGO」は「このゲームで遊ぶと子供時代を懐かしく思い出す。ついに子どもの頃からの夢、ポケモントレーナーになれる」と大人気となっている。四川在線が伝えた。

山東省済南市のテクノロジー関連の会社で働く蒋さんという女性は、「私は別にゲーマーというほどではないが、『ポケモンGO』というゲームはプレイヤーがアニメの主人公と同じように遊んだり、現実世界の中で自分のお気に入りのモンスターを捕まえたりできるそうで、思わず遊び始めた」と話す。

またメディアで働く汪さんという女性は、「このゲームは中国ではまだ正式にリリースされていないので、淘宝(タオパオ)で20元以上(約300円)を払ってアカウントを購入し、やっとゲームすることができた。最初は一人で遊んでいたが、ほんの数日でみんなに影響し、周りの大勢の友達たちや同僚たちも携帯を手にあちこちでモンスターを捕まえ、ポケモントレーナーになっている」と話す。(提供/人民網日本語版・編集JK)