夜の生活の充実に欠かせない「レス生活とおさらば」できる妻の習慣4つ

写真拡大

結婚生活は、山あり、谷あり。新婚当初がいかに順調でラブラブであっても、長い期間、一緒にいるのですから、当然、問題も色々出てきます。

ただ、そんな結婚生活を送りながらも、「やっぱり夫婦は仲良くしていきたい」というのが本音ではないでしょうか?

ちょっとしたケンカをこじらせたり、問題が長引いたりしたことがキッカケとなり、そのままレス生活に突入なんて人もいるのでは。

そこで今回は、『WooRis』の過去記事と海外情報サイト『RELATIONSHIPTIPS4U』を参考に、“レス生活とおさらばできる習慣”4つをご紹介します。

 

■1:夫の言うことに関心を持つ

新婚当初は、あれほど相手に関心があったのに、結婚生活も長くなると、だんだんと相手のことを空気かのように思えてくることもあるのではないでしょうか? つまり存在感を全く感じなくなってくるのです。

すると当然、相手との会話も上の空。普段の会話で何を言っていたのか、全く覚えていない、興味がないなんてことはないでしょうか?

普段から意識して相手の言うことに注意を傾けましょう。意外と、そんなところから再びいい関係になったり、関係復活の兆しが見つかったりするものです。

 

■2:夫が落ち込んでいる時はすかさず励ます

旦那さんが、落ち込んでいる時には、励まして、慰めてあげてください。

このような相手が弱っている時に助けてあげることは、その後の両者の関係を良くすることに必ず役立ちます。

あなただって、弱っている時に助けられたら、やっぱり嬉しいですよね。そしてそのことをきっと、後々まで覚えているはずです。

こうした些細なことがキッカケとなり、レス生活から抜け出したり、レス生活に陥るのを防いでくれたりします。

 

■3:過度な束縛をしない

あまりにも束縛しすぎるのは、かえって反発を招きます。

レス生活が長く続くからといって束縛はせずに、少し旦那さんにも自由な時間を持たせてみてください。

こうした外での刺激が、かえってあなたとの関係を密接に、強くしてくれることもあるのです。

 

■4:ケンカを引っ張らない

当然、夫婦ケンカをすることもあるでしょう。夫婦ケンカをすること自体は、別に悪いことではありません。もしかしたら、夫婦ケンカをすることでお互いの絆が強まっていくことさえあります。

ただし、それをいつまでもしつこく引っ張ったり、ひきづったりしないでください。

それをしてしまうと、旦那さんは必要以上にあなたとの距離を取るようになってしまいます。男性は、このようにいつまでも引っ張られることが大嫌いなのです。

ケンカをしても、あっさりと、さっぱりとを心がけてください。レス生活に陥らないための、ちょっとしたコツです。

 

以上、“レス生活とおさらばできる習慣”でしたが、いかがだったでしょうか? こうした普段のちょっとした習慣の積み重ねが、レス生活に陥るのを防ぎ、またレス生活からの脱却も図れるのです。

一つ一つは、そんなに難しいことではないですよね? 早速、今日から心がけてみてください。

(ライター 吉田和充)

 

【関連記事】

※ 隣の夫は赤面!「一緒にいて恥ずかしい」電車内でのトンデモ行動5つ

※ 浮気を疑ったらまずやる事は?3位財布チェック、2位直接聞く、1位は…

※ えっそんなに危険が!? 夫婦の「レス状態」が健康に及ぼす意外な悪影響3つ

 

【Specialコンテンツ(PR)

※ 知らないと損!キレイママはこっそり使っている「こだわりシャンプー」

※ たったこれだけ!? メラニンを防ぐ日焼けに負けない美肌の作り方

※ 酵素やスムージーを超える?山田優も愛飲、全米大ブームのコンブチャとは

 

【姉妹サイト】

エッ…節約や勤勉よりも!?「お金持ちが本当に大切にしている」コト3つ

え…脚じゃないの!? スラッと美脚になるには腹筋を鍛えるべきと判明

 

【参考】

※ 17 ways to attract husband emotionally - RELATIONSHIPS4U

 

【画像】

※ altafulla / Shutterstock