続かなかった…!ママ達に聞いた「習わせなければ良かった」子どもの習い事

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今や子どもの習い事は当たり前で、小学校に入る前から、沢山の習い事をさせる親御さんは少なくありません。でも何をやらせたら良いのか、正直迷ってしまいますよね。せっかく通わせるなら、長く続けられるものが良いもの。

そこで今回は、世のママの習い事選びの一助になるべく、幼児から小学生の子どもを現在育てている都内に住む15人のママ達に、春から新しく習い事を始めたけど「入会金を払ったのに続かなかった」や「習わなければ良かった」と思った習い事について聞いてきました。

 

■1:バレエ

女の子の習い事で人気の高いバレエですが、「長く続かなかった」という声が多くあがりました。

その理由は、「子どもが衣装に憧れて、習いたいといって通わせたけれどレッスンが厳しくて途中で子どもが行きたがらなくなった」ということ。

見た目のイメージとのギャップで、子どもが嫌がって辞めてしまい、せっかく揃えた可愛い衣装も着る機会がなくなり、ただの高い買い物になってしまった、なんてことも……。

 

■2:バトントワリング、チアダンス

こちらも女の子が憧れる習い事で、だいたい子どもから「習いたい!」と言われて始めるケースが多いようです。しかし、お母さん側の意見としては「習わなくても良かった」という声があげられました。

「お金もかからないし、子どもが習いたいと言うから、良いかなと思って始めたけれど、親から見て成果もあまり見られないし、イマイチ何のためにやっているのかわからない。」

子どもが楽しんで通っているなら良いのですが、ただの放課後の遊びの延長になってしまったら、お金がもったいないですね。

 

■3:野球、サッカー

男の子なら習わせてみたいスポーツ系の習い事も、続けてみたら向き不向きがあったり、子どもの事情だけでなく親の事情も色々あるようです。

「友達に誘われて始めたけれど、土日も練習や試合があって他の予定が入れられないし、全員分の飲み物の準備なども当番で回ってくるので、手伝いも大変。親同士の付き合いも密なので、今更辞めたいなんて言い出せないので悩んでる。」

ママだけでなく、積極的なパパも毎回参加する練習や試合。気が合う人ばかりだったら良いのですが、なかなかそういう訳にもいかないようです。“子どものために”と思っても、親の付き合いや手伝いが大変だと、続けるのも辛くなってしまいます。

 

いかがですか? これから習わせてみようか迷っているものがあったら是非、先輩ママさん達の意見を参考にしてみてください。

ほとんどの習い事には、入会する前に体験をすることができると思います。その時に、子どもが本当にやりたいのかどうか、まわりの環境はどうなのかしっかりチェックしたいですね。

一回の体験でわからない場合は、相談して体験期間を延ばしてもらうのも良いかもしれません。時間とお金がかかることですから、慎重に選んで納得いく習い事をさせましょう。

(ライター やまさきけいこ)

 

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