幸せへの近道…!「本当の自分の気持ち」に気づくための方法3つ

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自分の本当の気持ちって、意外と自分自身ではわからないものですよね。

もしかしたら、他人の気持ちよりもナゾが多いかもしれません。

社会のルールや世間体を気にするあまり、本当の気持ちを見失ってしまった、という人は意外と多いのではないでしょうか。

他人から見てどうか、世間一般から外れていないかばかりを気にしていると、いつまでたっても“心からの願い”を叶えることができず、幸せから遠ざかってしまうおそれがあります。

そこで今回は、自分の本当の気持ちに気づき“幸せへの近道”を歩く方法をご紹介します。

■1: 「心がモヤモヤ、チクチクしていない?」体の感覚に敏感になる

「これが自分にとっての喜びだ!」と頭だけで結論を出して行動に移したとき、体がズドーンと重ダルく感じたことはありませんか?

反対に、今まで惰性で続けてきたことをスッパリとやめた瞬間に、何もしていないのにびっくりするくらい体がフワーッと軽くなった、という経験をした方も多いのではないでしょうか。

顔は笑っているけれど、「私は今幸せ!」と自分に言い聞かせているけれど、なんだか息が苦しくて、胸のあたりがチクチク、モヤモヤする……。

本心に反することを自分に無理やり言い聞かせても、体は正直。

なんらかの拒否反応を起こして、あなたにサインを送ってくれているのかも。「きっと、気のせいよ」と無視せずに、耳を傾けてみましょう。

■2: 定期的に“何もしない、何も考えない時間”をつくって本心をあぶりだす

常に忙しく、ひとりで過ごす時間がほとんどない状態が続いているという人は、意識的に“何もしない、何も考えない時間”をつくってみてはいかがでしょうか。

雑誌も本も読まず、テレビやスマホの電源もオフにしてひたすらひとりぼっちでぼーっとしていると、日頃無視してきた本音が浮かび上がってくるかもしれません。

ときどき、「暇が怖い、ひとりが怖い」という人がいますが、そういう人ほど“心の膿出し”だと思って挑戦してみては?

■3: 「どうしても気ノリしないお誘いは断ってもOK!」時には直感に素直になる

時には、「あのお誘い、とくに理由はないけどなんとなくイヤだなあ」「決定的なことは何も起きていないけれど、この人苦手だなあ」とふと思うこともあるでしょう。

でも、真面目で責任感が強い人ほどそんな自分自身に説教をしながら無理してしまいがち。

立場上やむをえないこともあるでしょうが、任意の用事であれば理由がなくてもお断りしてOKです。

元世界銀行人事カウンセラーの中野裕弓氏の著書『“本当の豊かさ”を引き寄せる「お金持ちマインド」の育て方』では、このような場合に相手も自分も傷つけないテクニックとして“ホワイト・ライ”の活用を勧めています。

<気が進まないのにムリにおつき合いするのは、「お金持ちマインド4」に書いたように自分を大切にすることにはなりません。そんな時は、「ホワイト・ライ(白いウソ)を使ってサラリとお断りしてしまうのがスマートです。「ウソも方便」という言葉があるように、「ホワイト・ライ」とは、相手を傷つけず、人間関係を円滑にするためにつくウソ。>

相手を傷つけたり迷惑をかけたりしない範囲であれば、どんどん自分に素直になってもいいのではないでしょうか。

以上、自分の本当の気持ちに気づき“幸せへの近道”を歩く方法をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

年齢を重ねるごとに、しがらみも増えてくるもの。“小さなことから”“できる範囲で”本音を大切に生きていきたいですね。