婚活疲れしてない?ハッピーな出会いに不可欠な「婚活持久力」3つ

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あなたは婚活をしていますか?それとも、これから本腰を入れようと思っていますか?効率的な出会いが可能になってきた今は、一見婚活しやすくなっているような気がします。

しかし、出会いの方法が多すぎるせいでたくさんのイベントに参加すると、婚活疲れを引き起こす要因に。これでは、疲れを引きずりながらダラダラと婚活をすることになってしまいます。

そこで今回は、疲れを感じず活動する独女に「婚活持久力」のつけ方を聞いてみました。

◆婚活持久力1:期限を設ける

「婚活を始めてみて思ったのが、結構パワーとお金を使うということ。これを何年も続けるのは難しいと思ったので、半年と期限を決めて婚活してます。

期限を設けることで、出会いが少ない合コンや飲み会に行っていた時間を婚活イベントにシフトさせたり、男性を選り好みしすぎなくなったことで長所が見えやすくなりました。ダラダラ合コンに行っていた時よりも、確実にいいと思える男性に出会えている気がします」(30歳/出版)

何事も、目標や期限がないと途中で息切れしてしまうもの。特に婚活では「結婚」というゴールはあっても、なかなか遠い道のりのため、婚活が長引く独女も多いのではないでしょうか。

そこで婚活持久力をつけるために実践したいのが、期限を設けるという方法。ゴールまでの道のりが見えていれば、その間のスケジューリングも楽になりそうです。

期限だけでなく、細かい目標を設定するのもいいかもしれません。「結婚」という大目標に必要な、「彼氏をつくる」「結婚候補者を〇人見つける」といった小さなゴールをいくつか設ければ、その度に達成感も感じられますし、着実に婚活ができるかもしれません。

◆婚活持久力2:予定を詰めすぎない

「婚活パーティやイベントって、平日の夜や週末にたくさんあります。婚活を始めた時はがむしゃらに全部に参加しようとしていたのですが、そのせいで全く体を休められなくなりました。

根詰めて頑張る婚活は向いていなかったので、無理のない範囲で予定を入れるようにしています。そのおかげで、どのイベントが自分に向いていそうか、出会いがありそうかを考えるようになったので、無駄な出費も減ったような気がします。浮いた分で服やコスメを買って、婚活してます」(29歳/営業)

仕事終わりに参加できる平日のイベントから、ちょっと遠出をするような休日のイベントまで、常に様々な婚活イベントが開催されています。勢い勇んで婚活を始めると「全部参加しよう!」と気合いは入りますが、ゆっくり体を休める時間がなくなり、早い段階で婚活疲れを引き起こしてしまうかも。

そんな時は、片っ端から婚活イベントに参加しようとせず、自分が本当に興味があるものや出会いが見込めそうなものを選んでみましょう。厳選する過程は、自分の長所や嗜好を振り返るきっかけにもなりますから、婚活をたくさんこなさなくてもいい出会いを引き寄せられる確率が上がるでしょう。

Girl at the park writes in her personal diary

◆婚活持久力3:一人の時間を確保する

「婚活を始めたと友人に言ったら、同じように婚活中の友人がいることがわかりました。情報交換やストレス発散も兼ねて頻繁に会っていたのですが、周りの進み具合が気になって、焦る気持ちが募ってしまったんです。

そのため、彼女たちと会う頻度を減らして一人でゆっくりする時間を増やすことに。今までの自分の婚活を棚卸しできるし、どんな人が理想なのか、どうして結婚したいのかも含めてちゃんと考えられるようになりました。今では、自分の意思が固まってきたので、周りに流されず、前向きに婚活できてます」(32歳/編集)

婚活をしていて気になるのが、ライバルの状況。自分より後に始めたのに彼氏ができたり、すんなり素敵な人に出会えたりしている様子を見てしまうと、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

結婚も婚活も人それぞれ。周りが気になる独女ほど、あえて一人になる時間を増やしてみてください。周囲の声が気になり始めると、婚活が競争になってしまい、本来の目的を見失ってしまいます。どうして結婚したいのか、なぜ婚活をするのかをきちんと噛みしめて、自分のペースを守ることが、婚活では大切と言えるでしょう。

婚活には、時間もお金も体力も必要です。結婚というゴールまでたどり着けるよう、持久力ある婚活を意識してみてくださいね。