英フレグランス「ミラー ハリス」が本格上陸、光と影がテーマの新作を発表

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 ロンドン発のフレグランスブランド「ミラー ハリス(Miller Harris)」が、日本に本格上陸する。都内で新製品を手がけた調香師を招きプレゼンテーションが行われた。 英フレグランス「ミラー ハリス」が本格上陸の画像を拡大

 「ミラー ハリス」は2000年に女性調香師リン・ハリスにより創業。「ボタニカル」をテーマに自然の香料に着目しフレグランスを発表してきた。「ルミエール ドーレ」と「エチュイ ノワール」は、香りが肌と一体化するようにデザインされた新コレクション「エディションライン」から登場した新フレグランス。創業者のリン・ハリスも在籍しフランスのグラースに拠点を置く香料会社ロベルテ所属のマチュー・ナルダン(Mathieu Nardin)が調香を手がけた。「ルミエール ドーレ」は朝の太陽の光をイメージし、フレッシュでクリーンな香りをベルガモットとオレンジフラワー、ネロリ、ジャスミンで表現。一方で夜や影、黒をイメージし、レザージャケットから香りのインスピレーションを得たという「エチュイ ノワール」は、イリスやインセンス、インドネシアン パチョリなどを組み合わせてミステリアスな香りに仕上げ、対照的な2つの香りを完成させた。プレゼンテーション会場では初代パッケージデザインを手がけた日本人アーティストのMio Matsumotoによるライブペインティングが披露された。