「Fika」で楽しむ。北欧の味とデザイン【甲斐みのり「おやつの時間」】

写真拡大

北欧菓子専門ブランド「Fika(フィーカ)」は、スウェーデンでお茶の時間を意味します。ひとやすみして、シナモンロールやクッキーなどの甘い物や、サンドイッチなどの軽食とともに、コーヒーや、子どもならばレモネードを飲む習慣が暮らしに根付くスウェーデン。おやつの時間を中心に毎日を過ごす私には、憧れの国です。
Fikaの売り場があるのは伊勢丹新宿店の洋菓子売り場。色とりどりの焼き菓子や、箱や、プチケーキがショーケースに並び、ひときわ華やか。買いものの途中に目の保養とショーケースをのぞき込んでいたお菓子を、友人から手土産にいただきました。
Fikaで見つけた。北欧の定番おやつ
左の箱は、たっぷりのストロベリージャムをのせて焼いた「ハッロングロットル」。卵は使わず、バターや粉砂糖でできた生地は、しっとりやさしく、ほろほろと口の中に広がります。
右の箱はアーモンドプードルを生地に加えて焼いた「フィンスカピンナー」。さっくり香ばしく、アーモンドがアクセントに。
他にも売り場には、フィンランドの家庭では定番のオートミールクッキー「ハーベルグリンクッキー」や、シナモンとジンジャーがきいたスパイスクッキー「ペッパルカーコル」など、北欧ではおなじみのおやつが揃っています。動物やフルーツなどがデザインモチーフの愛らしい箱は、贈りものに選んでももらっても、気持ちがパッと明るくなります。
中身を食べてしまったあとは、愛らしい箱の使い道を考えます。ひとつはブローチ入れに。もうひとつはボタン入れに。ふたを開くたび、フィーカの時間を思い出すでしょう。
「おやつの時間」連載記事一覧>>

ココナッツシュガーでできた、和風メレンゲってどんな味? #甲斐みのり さん連載「#おやつの時間 」#kyoto #京都 #おやつ #メレンゲ #meringue #japanese #working #coconutssuger #summer #july #sweets #mylohas_oyatsu
MYLOHASさん(@mylohas_official)が投稿した写真 - 2016 7月 11 10:59午後 PDT

甲斐さんのおやつアーカイブをInstagramでチェック!
@mylohas_official フォローしてくださいね。

この記事を気に入ったら、いいね!しよう。
Facebookで最新情報をお届けします。