「グッチ」スペースを拡充 ドーバー銀座が館内を一部リニューアル

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 ドーバー ストリート マーケット ギンザ(Dover Street Market Ginza)が、2016-17年秋冬シーズンの立ち上がりに合わせて7月16日に、館内の一部をリニューアルした。開業から「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」が出店していたスペースに、「グッチ(Gucci)」が移転。クリエーティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)により、赤を基調とした世界で唯一の空間が演出された。 ドーバー銀座の「グッチ」が拡充の画像を拡大

 「グッチ」とドーバー ストリート マーケットは2015年にグローバル コラボレーションの実施を発表。銀座店では4階に小規模で出店していたが、2016年秋冬コレクションの立ち上がりに合わせて大幅にスペースを拡充した。 ルイ・ヴィトンのあった3階のスペースは本国「グッチ」のショールームと同様、真っ赤な絨毯が敷かれ、ミケーレがデザインしたというゴールドのスタッズをアクセントとした木製の什器を配置。新作のウエアやアクセサリーをはじめ、メンズのカプセルコレクションなどドーバー ストリート マーケットのみで取り扱うアイテムがそろう。なお、ルイ・ヴィトンは今秋に、新コンセプトによるスペースを再びドーバー ストリート マーケット内に設ける予定だという。 この他、「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」や「コム デ ギャルソン・オム(COMME des GARÇONS HOMME)」、「COMME des GARÇONS GIRL(コム デ ギャルソン・ガール)」がいずれもスペースを拡大。館内のアートもオープンから4年目を迎え、日本人アーティストの作品が採用されている。住所:東京都中央区銀座6-9-5 ギンザコマツ西館TEL:03-6228-5080