みんなが憧れる職種ランキング! 3位:「マーケティング」

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世の中にはさまざまな仕事がありますが、みんなが憧れる職業ってどんなものでしょうか。特に人気の高そうな「マーケティング」「広報」「クリエイティブ系」「コンサルティング」「企画・商品企画」からあこがれの職業を1つだけ選んでもらいました。

Q. 憧れる諸種をお教えください。

1位:「企画・商品企画」25.55%
2位:「クリエイティブ系」25%
3位:「マーケティング」15.65%
4位:「広報」15.65%
5位:「コンサルティング」6.35%
6位:「その他」11%

■1位:「企画・商品企画」

・「自分のアイデアがダイレクトに反映されるから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「自分が考えた商品とかが販売されたら感動しそう、と思ったから。」(33歳/不動産/専門職)

・「売り上げに直結するからやりがいがありそう」(27歳/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)

憧れる人がもっとも多かったのが「企画・商品企画」職。確かに、会社の花形のイメージですよね。「あの商品、私が考えたんだよね」なんて言ってみたいですよね。憧れちゃいます。

2位:「クリエイティブ系」

・「自分の実力が試されそうで、うまくいった時の達成感が高そう」(36歳/その他/事務系専門職)

・「その人じゃないとできない仕事だから」(34歳/情報・IT/技術職)

・「好きなことの制作に没頭してお金がもらえるって最高だと思うから」(35歳/小売店/販売職・サービス系)

2番目に多かったのが「クリエイティブ系」。「好きなことを仕事にしている」というイメージが強いですよね。また「自分にはできないことだから」など、感性を生かした仕事にかっこよさを感じるという意見もありました。

3位:「マーケティング」

・「自分が数字に弱いので、調査・分析結果というきっちりとした数字をもとに意見を言える人はかっこいいと思う。」(30歳/その他/その他)

・「世の中を知っていないとわからないし、自分から膨らむアイディアが素晴らしい」(33歳/不動産/事務系専門職)

・「文字的にかっこいいから。モテソウ」(22歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「いろいろな方と出会えそうなので。なんか有名になれそうなので。」(39歳/小売店/販売職・サービス系)

マーケティングは会社の方向性を担う部署、広報は会社の顔としての部署という、いずれも華やかなセクション。有名人と知り合う機会も多そうなイメージも、あこがれにつながっているかもしれません。

■まとめ

憧れる理由として「華やかそう」「花形の仕事だから」などの意見もある中で、どの職種にも共通していたように思うのが、「アイデアを生み出せる仕事だから」というもの。自分の考えが形になる仕事に、多くの人は憧れるのかもしれませんね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年6月22日〜6月24日
調査人数:172人(22歳〜39歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/錦織寿恵)