オメガ、海をテーマにシーマスター プラネットオーシャンの新作「ディープブラック」発表

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 スイスの高級時計「オメガ(OMEGA)」が7月15日、シーマスター プラネットオーシャンの新作モデル「ディープブラック」を発表した。海をテーマに横浜の大さん橋ホールで発表会とディナーパーティーを開き、約200人のゲストを招いて最先端の技術とデザインを日本で初めて公開した。 オメガ、シーマスター プラネットオーシャンの新作「ディープブラック」の画像を拡大

 「オメガ」のダイバーウォッチを代表するシーマスター プラネットオーシャンから新たに誕生した「ディープブラック」は、スピードマスター ダークサイド オブ ザ ムーンで使われたセラミック技術を発展させ、高耐磁キャリバーを搭載し「マスター クロノメーター」の認定を受けた最新モデル。マットブラックを基調とした4本が、秋から販売を開始する。 「ディープ ブラック」の発表会では、オメガと海の関係を様々な切り口で表現。海と夜景を背景にプラネットオーシャンのラインナップを並べると共に新作はそれぞれ水槽に入れて水深600メートルの水圧に耐える機能性を示し、またセラミックの塊から作られる工程など特別なデモンストレーションが行われた。着席ディナーでは、深海の意味を持つフレンチレストラン「アビス(Abysse)」のオーナーシェフ目黒浩太郎が、海の幸をふんだんに使った特別なメニューを用意。室伏広治によるスピーチやトータス松本によるライブパフォーマンスなども多くのゲストを楽しませた。■OMEGA シーマスター プラネットオーシャン "ディープブラック":公式サイト