渋滞中、車内でカラカラ!肌の乾燥予防テクニック

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 夏といえばレジャー、レジャーといえばクルマでの移動ですね。自分で車を運転するのはもちろん、助手席で長時間座っている機会も増えるこの季節。でも、長時間の車内では注意したいことがあるんです。それは、意外と「乾燥している」ということ!

 そもそも、なぜ車内は乾燥するのでしょうか? その最も大きい要因はエアコンによるもの。車内で湿度を測ってみると、湿度40%と乾燥肌を引き起こすレベルにまで落ちることもあるんです。そんなときはエアコンの風向きを調整して、風ができるだけ当たらないようにしましょう。

 その他の乾燥対策としては、車内専用の加湿器を使用するなどのほか、濡れタオルをダッシュボードにかけておくだけでも効果あり。ぜひ長い渋滞が予想されるときなどには実践してみてください。

 さらに、盲点になりがちなのが紫外線による肌の乾燥。夏の間、何度も紫外線を浴びていると、どんどん肌のバリア機能が落ちてきて、肌の水分が蒸発。カサカサ肌は放っておくと炎症を起こし、さらに乾燥が進んでしまいます。

 ドライブ中は特に、車内に紫外線が容赦なく降り注ぎます。屋内にいるからといって油断せず、日焼け止めやUVファンデーションを必ず塗りましょう!

 車で楽しいレジャーに出かけるときには、ぜひ行く前の乾燥対策を忘れずに!