松山英樹 予選突破が厳しい位置でのホールアウト(撮影:岩本芳弘)

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<全英オープン 2日目◇15日◇ロイヤルトゥルーン(7,190ヤード・パー71)>
 米国男子ツアーメジャー第3戦『全英オープン』2日目。初日“72”となり、1オーバー・75位タイと出遅れた松山英樹は午後組でのスタートとなったが、1バーディ・8ボギーの“78”と荒れ、大きくスコアを落としてしまった。

 前半5番パー3でバーディを奪取し、トータルイーブンパーに戻すも、そこからは苦しい展開に。6番、8番で落とし、前半9ホールを終えた段階でトータル2オーバーとすると、後半は10番からまさかの3連続ボギー。上がり3ホールも3連続ボギーとなり、トータル8オーバーで予選突破は厳しい位置でホールアウトした。
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