夏物のセールが始まり、お目当てのアイテム探しに奔走している方も多いのでは? とは言っても、夏物の出番はあと2カ月ほど……、夏服を沢山買ってもなかなか活用する機会が少なく、秋を迎えてしまうこともあるでしょう。

そこで筆者が断然おすすめするのが、お値打ちな靴です。ベーシックなタイプも良いし、少し冒険したタイプもセールならチャレンジできますよね。ただし、靴の購入時にはいくつかのポイントをクリアしないと、靴擦れを起こしてしまう危険性があるので、要注意です。

ここでは、毎回靴擦れをしてしまう方がやりがちなNG靴選びについて、お話していきたいと思います。

■1:靴を買う時間を気にしない

夕方になると足がむくみ、靴がキツくなりますよね。靴擦れを防止するために、あえてこの時の足のサイズに合わせて靴を購入する方は少なくないはず。

では、朝は? 実は午前中に靴を選ぶのも要注意。サイズが大きい靴もまた靴擦れの原因になるのです。

靴を購入するタイミングは、“自分が一番歩く時間”に合わせるのがベストです。そうすることで、実際に履いて歩いた時にサイズの違いによる靴擦れが起こりにくくなります。

■2:片足のみの試着

足のサイズや形は、左右まったく同じということは滅多にありません。試着をする時は必ず、“両足”行いましょう。

中敷を敷いてもらったり、幅を微調整してもらったり、自分の足に合った状態に整えてもらってから購入しましょう。

■3:かかとの位置が前・後ろすぎる

靴選びの大事なポイント。それは、かかとの位置です。かかとがスッポリとおさまりすぎていても、ピッタリしすぎていても、靴擦れの原因になります。

靴を試着したら、つま先立ちをしたり、店内を歩いたりして、かかとがフィットしているかチェックしましょう。

ただし、サンダルに関しては、かかとがややはみ出すくらいがちょうど良いので、店員さんに相談してみてください。

■4:重心が真ん中ではない

靴を履いて立った時・歩いた時、重心が真ん中でないと、足が前後左右にズレて、靴擦れだけではなく、足そのものが変形してしまうこともあります。

デザインやサイズ感の他に、重心のチェックもお忘れなく。

これから靴を購入しようと思っている方は、上記の項目を参考に選んでみてはいかがでしょうか。痛い靴擦れとサヨナラできるかもしれませんよ。

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