ベルギー代表のヴィルモッツ監督が解任、ユーロ2016ではベスト8敗退

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▽ベルギーサッカー協会(KBVB)は15日、マルク・ヴィルモッツ監督(47)の解任を発表した。

▽現役時代にベルギー代表の主軸として活躍したヴィルモッツ監督は、2012年からベルギー代表を指揮。低迷していた代表を2014年ブラジル・ワールドカップ(W杯)で3大会ぶりの出場に導き、ベスト8進出を果たしていた。しかし、先日行われていたユーロ2016では優勝候補として臨んだものの、ベスト8でウェールズに完敗していた。

▽2018年ロシア・ワールドカップまで契約を残していたヴィルモッツ監督だったが、ユーロ2016では選手たちから戦術批判をされるなど、手腕が疑問視されていた。なお、KBVBは違約金としてヴィルモッツ監督に100万ユーロ(約1億1800万円)支払うとのことだ。