夏は勘弁して…イライラしちゃう彼女からのスキンシップ5つ(photo by mast3r/Fotolia)

写真拡大

【恋愛コラム/モデルプレス】夏はベタベタするし暑いし、どうしてもイライラしやすくなってしまいますよね。無意識にしているスキンシップが、彼をイライラさせてしまっているかもしれません。せっかくのスキンシップで喧嘩になってしまったり、破局となってしまったら悲しいですよね。そこで今回は、夏は勘弁して欲しい彼がイライラしちゃうスキンシップをご紹介します。

【他の記事を見る】男性が本命の女性には絶対にやらないこと5つ

♥ずーっと手を繋いでくる


恋人同士が手を繋ぐのは当たり前のことですよね。

特に冬は相手の体温を感じることができるし、何の抵抗もないでしょう。

しかし、夏となると話は別。

ずっと手を繋いでいると、手に汗をかいてきて、ヌルヌルになって、とても気持ち悪い感触になってしまいます。

夏に手を繋ぐのは全然良いですが、汗をかいたら手を離して時間を空けるなどの工夫をしないと、不快感のほうが勝ってしまうかもしれませんよ。

手を離してもすぐ繋いでくる彼女に、彼がイライラされちゃうことも…。

離したくない気持ちは分かりますが、彼の気持ちも考えてあげましょう。

手をずっと繋ぐなら、気温が下がった夕方からがオススメですよ。

♥抱きついてくる


抱きつくのも、恋人同士なら当たり前なスキンシップですよね。

寒い冬なら、温かくなるし距離も近くなるしドキドキする行動となりますが、夏だとお互いの汗ばんだ肌同士がくっつくので、どうしても苦手に感じてしまう男性が多いのだとか。

汗が乾いて、冷房の効いている場所ならOKですが、夏の炎天下の野外で、抱きつくのは避けた方がよさそうですね。

本来、彼女から抱きついてくるなんて、嫌がる男性はいませんが、夏ということだけで、感じ方がこんなに変わってしまうので、季節や気温には注意してくださいね。

♥キスをしようとする


夏は、どうしても女性のメイクも崩れがち。

汗をかいていると、見た目が脂っぽくなってテカテカしてしまうことが多く、毛穴が開いてしまったりもします。

キスは顔が至近距離になるので、見たくなくてもそういう部分が見えてしまうんですよね。

そのためにも、こまめに化粧を直したり、お家に帰って綺麗にしてからキスするようにしましょう。

冬では全然苦ではないキスが、夏は煩わしくなってしまうこともあるので要注意ですよ。

♥ベタベタ触ってくる


真夏の炎天下でベタベタ触ってきたら、彼女であっても男性はイライラしてしまいます。

やたら彼にくっつきたがる女性は好まれませんよ。

いつもは気にならないことでも、暑さのせいで苛立ってしまって、関係がギクシャクしてしまう可能性があるので、夏は行動に気をつけましょう。

相手が嫌がりそうなことはしないことが、円満な関係を長続きさせる秘訣ですよ。

♥腕をがっちり組んでくる


腕を組むのも、これも普段なら全く気にならないスキンシップですよね。

しかし、全身に汗をかく夏は、触れているだけでベタベタしたり蒸れちゃったりします。

女性が男性の腕にしがみつくと、腕が胸にあたりますよね。

下着を着けているので汗をかきやすく、熱もこもりやすいパーツなので、とても暑苦しくなるのだとか。

また、腕をがっちり組まれてしまうと、身動きが取りにくくなります。

これもイライラする原因になっているのです。

女性は組んでいる側ですが、男性は組まれている側で被害も大きいので、相手の気持ちも考えてあげましょうね。

いかがでしたか?

スキンシップは相手との関係性を親密にするには欠かせない行動ですよね。

しかし、そのスキンシップがエスカレートしてしまうと、親密になるどころかイライラさせて別れにつながってしまうことも。

夏に限らず、彼の気持ちを考えながら自分本位じゃないスキンシップをしていきましょうね。(modelpress編集部)