人生思うようになかなかうまくいかない、望んだことが手に入らない……。そんな不満をふつふつと抱いていませんか? でもそれは実力が足りないから、あるいは運が悪いから、なのでしょうか。いいえ、じつは自分自身の可能性を自ら否定したり、摘みとってしまっているからなのかもしれません。

才能や能力――誰にでも可能性は無限にある!

自分でも気づいていないかもしれませんが、本来だれにでも秘められた才能や能力が無限にあるはず。でもそんな可能性を自分でも信じられず、“守り”の姿勢に入ってしまっているために、思い通りに生きることが難しくなっているのでしょう。
そんな悪癖をまずは見直し、徹底的に直していくことを考えてみて。そうすれば、仕事でもプライベートでも本来の自分を発揮して、思い通りの人生を歩めるようになるはずですよ!

損してる! 可能性を摘みとってしまっている悪癖5つとは??

感情的にものごとを決断してしまっている

自分の将来やライフスタイルに関わる大事なことなのに、感情だけでものごとを決めてしまっていませんか? 直感はもちろん大切ですが、“好き・嫌い”といった感情だけですべてを判断するのは大人げないし、正しい判断にたどり着ける保証はありません。合理的な選択ができるよう、迷ったら、さまざまな選択肢について書き出してみるのがおすすめ。
心の中のもやもやを文章で書きあらわし、それぞれのプラス面とマイナス面を冷静に分析するクセをつければ、自分にとってベストな選択ができるようになります。

自分に対してネガティブ思考しかできない

「どうせ私にはやってもムリ」「失敗するのが目に見えている」「努力したって報われるわけない、バカバカしい」――心のなかでそんなふうにネガティブ思考の塊になっていないでしょうか。ものごとに慎重になるのはいいことですが、自分自身に対してさえネガティブな考えしかできなかったら、せっかくの可能性も次々つぶれていきます。
根拠はなくても「大丈夫、きっとなんとかなる」と開き直れる自信をもっと持ってもよいでしょう。

つねにほかの人と自分をアンフェアに比べている

「私にはこれが向いている」「これだけは誰にも負けない」、そんな強い信念があなたの可能性を大きなものに育てていきます。ところがそれを一番邪魔するのが、他人との比較。
SNSのおかげでいろんな人の生活がのぞけるようになりましたが、それがかえって自分を不当なまでにマイナス評価してしまう原因にも……。自分の可能性を大事にしようと思うなら、“外”ではなく、自分自身の心の内側をもっともっとよく見つめてみましょう。きっと自分オリジナルの強み・個性・願望などが浮かびあがってくるはずです。

失敗を恐れすぎている

誰だって失敗なんかしたいと思っていません。できれば避けたいと思っています。でも最初から完璧な人でもない限り、失敗をしない人なんていないのではないでしょうか。むしろ失敗から学ぶことはたくさんあります。強烈な失敗体験ほど、自分にとっても貴重な教訓を得られることでしょう。
失敗はカッコ悪いことでも恥ずかしいことでもありません、世の中を見ても大きな成功をしている人ほどそれまでにたくさんの失敗を積み重ねてきているものです。失敗を恐れすぎず、人生のプロセスの一部と考えてみてはいかが?

夢や目標に対してアクションを起こさず、先延ばしにしている

「今日は飲み会があるから、ダイエットは明日から」、なんて呟いたことありませんか? そうやってなにごともどんどん先延ばしばかりしているうちは、夢にも目標にも少しも近づけません。やれば今すぐとりかかれたはずなのに、先延ばしするということは、時間をムダにしているぶんだけ、むしろ夢から遠ざかっていることにもなるのです。
どんなに大きな夢も目標も、まずは小さな一歩から。「いつやるか、今でしょ」というのは、自分の可能性を引き出し、夢や目標を必ず手に入れるための魔法の言葉そのものと言えるでしょう。

▽ 参考記事(海外サイト):