バレバレですよ!男性にもスグわかっちゃう「計算高い女」の特徴3つ

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俗に言われる“計算高い女”だと思われてしまうと、周囲からガードを貼られ人間関係の構築が難しくなってしまいます。

働く女性はただでさえ、気が強いイメージを持たれたり“仕事命”の誤解を受けたりするパターンが多いのに、その上“計算高い”と思われてしまえば大損です。

女性は同性ゆえに他人の計算高さに敏感になるものの、場合によっては男性からも「あの女、計算高いよなー」と誤解を招いていることも……。

計算高い女だと感じさせてしまえば、社内非モテに陥るのはもちろん同僚たちからも距離を置かれてしまいますよね!

そこで今回は、20代から権謀術数な場所に市議として身を置いていた筆者が、男性からもバレバレな計算高い女と思われる特徴を3つご紹介していきましょう。

何気ない言動から、計算高さを感じてしまうひともいるようです……!

■特徴1:誰かの話題を出すときに“必ず肩書きを言う”

その場にいない誰かの話をするときに、分かりやすくするために社名や肩書きなどを添えて話題にすることもありますよね。

ですが、とくに肩書き等が必要ない話題で「そうそう! 佐藤中島会計事務所で公認会計士をしている佐藤さんが飲み会に来るって!」などと、プライベートな話題で必要以上に肩書きを添えながら会話をする女性を見て、ひとを肩書きで判断する計算高さを感じる男性もいるんです。

ビジネス上の話題で説明が必要な場合を除き、他人の肩書きばかりを口にしないほうが賢明です。

まるで、肩書きでひとを選んでいるようにも誤解されがちですから気をつけておきたいですよね。

■特徴2:偉いひとが来る飲み会以外は“欠席”する

会社関係の飲み会に全部参加しているとお金も体力も持たない! と思っている女子もいますよね。

そして、出席の取捨選択をする際に、上司やお偉方が参加する飲み会を優先しているひともいるのでは?

ですが、あまりにも露骨に“偉いひと”が参加するときだけ自分も参加していると、周囲からは“メンバーを見て参加を決めている計算高さ”がバレバレになっているんです!

本人は「全部付き合いきれないよ〜」と選択しているだけでも、「出世に直結する飲み会しかこないんだな」と誤解を招きがちです。

せっかく飲み会に出ていても、すっごく損していますよね。

■特徴3:上司や先輩など“相手によって態度をコロコロ変える”

後輩と接するときと上司と接するときの態度が違うと、それだけで計算高い女だと思われているリスクが高まるのも真実です。

本人としては、「上司や先輩の前ではちゃんとしなきゃ」って思っているだけであっても、周囲からは露骨に態度を変えているイヤな女性だと捉えられてしまうこともあるんですよね。

上司や先輩の前では敬語を使うなどの基本的マナーは守りつつ、かといって周囲にゲンナリされるような媚びた態度をとらないよう意識しておくのが賢明。

相手によってカメレオンのように態度を変えるひとは、計算高さだけでなく調子のイイひとだと思われている傾向にもあり、人間関係において大きなソンをしているリスクが高いんです。

以上、男性からもバレバレな計算高い女と思われる特徴を3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

同僚たちから計算高い女だと思われてしまえば、信用を失いますし人間関係だけでなく仕事でもソンしちゃいますよね。

本人には自覚がなくとも、女性のみならず男性からも誤解されてしまえばラブチャンスだって失ってしまいます。

社内モテを極めたい女子はもちろん、周囲からの好感度をアップさせたい女性にとっても、どんなシーンでも“計算高さ”を感じさせない振る舞いを意識するのが、社内マナーとしてもベターと言えるのではないでしょうか。