なんと3割の夫の「妻への愛」が復活!冷めかけた愛情を取り戻す努力ベスト3

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夫婦になって家族として生活しているとはいえ、夫とはもともと他人の関係。

だからこそ、長〜い結婚生活のなかでは「あら! 夫がこんな人だとは思わなかったわ……」とショックを受けるとともに、愛情がストンと冷めてしまう話だってそう珍しいものではありません。

一方、『WooRis』が500名の既婚男性に実施した調査では29.6%が「これまでに妻への愛情が“完全に”冷めたことがある」と回答しています。

およそ3人に1人の既婚男性が、過去に妻への愛が冷めているというのですが……かなりの数ですよね? ではその後、一体どんな努力や工夫をして妻への愛を取り戻したのでしょうか?

今回は、同調査をもとに“夫が妻への愛情を復活させるために意識している努力”のトップ3をお伝えします。

 

■3位:「気持ちが冷めた」と伝えた(16.2%)

「妻への愛が完全に冷めた過去がある」という夫たちに、「妻への愛情を復活させるために自分なりに努力したことを選んでください」と複数回答で質問をしたところ、16.2%は「相手に素直に気持ちが冷めたと伝えた」を選び3位に。

ひとりでモヤモヤと悩み続けるのではなく、勇気を持って愛情が冷めた事実を伝えた夫も少なくありません。

愛が冷めた事実とともにその原因を冷静に話し合う機会にもなりそうですから、「愛が冷めた」と伝えることは「復活させるためにどうすればいいのか」を夫婦で話し合えるキッカケになりそうです。

「君への愛情が冷めたんだ」と言われても、感情的に反応せず冷静に話し合いをするほうが賢明です。

 

■2位:一緒にいる時間を今までより増やした

続いて、同ランキングで2位になっているのは18.9%の夫が実践した「一緒にいる時間を増やした」です。

愛情が冷めた自分を確認するために、あえて妻との時間を増やして自分の気持ちを奮い立たせた夫もいるかもしれません。

一緒にいる時間が多いほど“情”が生まれますし、夫婦間の情は愛情に育ちやすい感情でもあります。

夫に、普段よりやけに一緒にいたがる様子が見えるのであれば、もしかすると愛情を再燃させようと努力している最中なのかも。

楽しい関係を構築するように、妻も意識したいところです。

 

■1位:一緒に食事をする機会を今までより増やした

そして、同ランキングで1位になっているのは20.9%が選んだ「一緒に食事をする機会を増やした」でした。

日本語には“同じ釜の飯”という言葉もあり、ともに食事をすることで相手への情が芽生えたり親近感が湧いたりするもの。

だからこそ、「もう俺は妻のことを愛していないんじゃないか……?」と自問自答しているなかで、あえて一緒に食事をする機会を増やそうとする夫も少なくないようです。

家でゴハンを食べる機会が増えているときは、夫が愛に迷いを感じているサインかもしれません。

夫の好きなメニューを作って、あたたかい食卓を演出したいですよね。

 

■次点:妻の好きなところを意識的に探した

また、同ランキングのトップ3からは外れたものの4位には14.2%が選んだ「相手の性格のなかで好きなところを意識的に探した」が選出されていました。

夫自身の内面の問題ではありますが、「もう妻を好きじゃない!」と思っても夫なりに密かに努力をしている部分はある様子。

夫との関係がビミョーだと感じたら夫好みの態度を心がけると、夫自身が妻の好きなところを探しているタイミングに合うことで夫婦仲の修復につながりそうです。

 

いかがですか?

ちなみに、同調査で「その努力の結果、再び妻を愛おしいと感じましたか?」という問いには30.4%の夫が「感じた」と回答していました。

夫なりに夫婦仲を円満にするために努力をしているのは間違いないようですし、その結果再び深〜い愛情を感じることもあるようです。

今、夫の愛情を疑っている妻は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

(ライター 並木まき)

 

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