13日、米下院で発表された報告書は米連邦預金保険公社(FDIC)のコンピューターがハッキングされていた事実を明かした。資料写真。

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2016年7月13日、米華字メディア・多維新聞によると、中国ハッカーが米FDICにハッキングした疑いが持たれている。

ロイター通信によると、13日に米下院で発表された報告書は米連邦預金保険公社(FDIC)のコンピューターがハッキングされていた事実を明かした。ハッキングは2010年、2011年、2013年の3回にわたる。中国政府がハッキングに関与していた可能性が高いという。

また、報告書はFDICの経営陣がハッキング被害を隠蔽(いんぺい)しようとしていたと指摘し、責任を追及する構えを示している。(翻訳・編集/増田聡太郎)