トヨタ自動車が手掛ける数多くのCMの中で、アニメ「ドラえもん」とコラボしているものを目にした方は多いと思います。

アニメでは小学5年生なのに対し、実写版となるCMでは登場人物たちは30歳と大人の設定。とはいえ、のび太くんは相変わらずドラえもん頼みで、しまいにはマイカーもドラえもんの四次元ポケットから出てきた「ノア」をちゃっかり拝借。

2016年7月6日に公開された最新作は、そんなのび太くんの甘さにスネ夫が「結局ドラえもんに頼まないと何もできないんだよ。お前は」と皮肉ったのをきっかけにバトルに発展するというもの。

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ついにドラえもんに頼るのではなく、スペアポケットを装備するにまで至ったのび太は、おもむろにマイクを取り出し、スネ夫のドラ息子っぷりをすかさず批判。

お互いのダメなところをラップで繰り広げる応酬は見事ですが、どっちもどっち…… ところが、どこでもドアから颯爽と現れた“あの人”が、そんな不毛なやりとりに白黒をつけます。その人とは?

動画を見るにはこちら

ついついラップバトルに圧倒されてしまいましたが、途中でのび太が「乗ればCOOL」と言っているのが、同日に発売された特別仕様車「ノアSi“W×B”(ダブルビー)」です。

ベースとなったのは、「ノア」に用意されているエアロパーツで武装された「Si」グレード。

通常、インテリアはダークブルー×ブラックの組み合わせですが、天井やピラーをブラックで統一する特別なコーディネートとなっています。

さらに、センタークラスターパネルにピアノブラック塗装を施したり、外観では随所にスモークメッキをプラスするなど、見た目の質感も向上しています。

また、ファブリックと合成皮革を用いたシートにはホワイトのステッチを施すなど、黒を基調に白をアクセントとしたモノトーンの空間が特徴であります。

機能面ではワンタッチスイッチ付きデュアルパワースライドドアやクルーズコントロールを追加。見た目だけでなく機能性でも魅力的な仕様。

価格は280万440円〜332万1000円となっています。

(今 総一郎)

のび太とスネ夫がラップバトル!? トヨタの実写版「ドラえもん」最新作【動画】(http://clicccar.com/2016/07/15/384894/)