子どもの熱中症予防に! きちんと水を飲む習慣をつけられる「育成ゲーム内蔵の水筒」が登場!!

写真拡大


熱中症予防のために「こまめに水分を摂ること」が重要視されるようになったのは、ここ数年のこと。水って、意外と意識しないと飲まないんですよね。仕事に集中していて、気がついたら喉がカラカラだった、なんてことも。

大人でさえそうなんだから、何事にも夢中で取り組む子どもたちならなおさら心配です。真夏の炎天下で遊びまわる子どもたち、ちゃんと水飲んでるかな〜。

海外サイト「INDIEGOGO」で、そんな子どもたちのために開発された水筒「Gululu」の予約受付がスタートしていました。なんと、水筒内に「バーチャルペット」を育てるゲームが内蔵されているんです。

【画期的! 水を飲むと”ペット”が育つ水筒「Gululu」】

ポップなカラーリングと丸っこいフォルム、楽しい見た目の水筒「Gululu」。この水筒がほかの水筒と大きく違うのは、たまごっちのような「バーチャルペット」を育てられるゲームが内蔵されているところ!


まず、スマートフォンの連動アプリで、事前に使用者の体重や年齢などを登録します。すると、一日に必要な水分量を設定してくれるのだそう。水を飲んだ量や回数は、水筒に内蔵されたセンサーで計測されます。


水筒側面の丸い窓から見えるのは、海の生物を模した可愛いキャラクター。このキャラクターたちが、水筒で水を飲んだ回数や量に応じてリアクションしたり成長したり、さらには進化までするのだとか。


「Gululu」を持っている友人同士で水筒を近づけると、お互いの画面へと行き来することも可能。クラウドサーバーを介しての新機能やストーリーの配信、友だちとの得点ランキングが見れるなど、ゲームとしても本格的です。

バーチャルペットを育てたり、友だちと遊んだりするために、子どもたちが自発的に水分を摂取するようになる――。スマートフォンの連動アプリを使えば、保護者が水分摂取の記録を閲覧することもできるなど、至れり尽くせり。

ただ「ゲームがついた水筒」ではなく、きちんと体のことを考えられた機能がついていて、その上で「飽きずに、楽しみながら」水を飲む習慣をつけることをコンセプトに開発されていることに脱帽です!

【衛生面や耐久性もバッチリ! 大人にも良さそう♪】

そんなにしっかりとしたゲームが内蔵された水筒って、精密機器なのでは? と思ってしまいますが、もちろんウォータープルーフ。水筒全体を丸洗いすることもできますし、飲み口の部品などもそれぞれ取り外し可能なのだそう。


子どもが持ち歩くことを想定して滑りにくい材質が使われているほか、1mくらいの高さであれば、落としても割れにくい構造になっているんですって。ハイスペック!

また上記のとおり、どのくらい水を飲んだかをスマートフォンから確認することができるので、おじいちゃんやおばあちゃんに使ってもらうのも良いかもしれません。

予約購入は「INDIEGOGO」にて。気になる価格は99USドルです。日本からでも注文できるみたいですよ!

参照元: Gululu, INDIEGOGO
執筆=森本マリ (c)Pouch

画像をもっと見る