「スーサイド・スクワッド」の日本版ポスターはコチラ/(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

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「バットマン」や「スーパーマン」などを生み出した「DC コミックス」によるプロジェクト“DC フィルムズ”第2弾となる映画「スーサイド・スクワッド」が9月10日(土)に公開される。

【写真を見る】注目の若手美女のお着替えシーンは必見だ!/(C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.,RATPAC-DUNEENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

このたび「これが悪役の映画?」と目を疑ってしまうような、ポップでおしゃれな“悪カワ”日本版ポスター&予告編が解禁された。

本作で主人公となるのはバットマンらに捕まり、死刑や終身刑の判決を食らってしまったヴィラン(悪役)たち。世界崩壊の危機に、政府は服役中の悪党たちによる寄せ集め特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成。

そんな彼らの戦う理由は、もちろん正義のため、愛する人や世界を守るため…なんかではなく「自分の刑を軽くしたい」「ただ暴れるのが好き」という個人的な理由だ。普通のヒーロー映画の方程式が全く通用しない、おきて破りの悪党たちが大暴れする。

そんな本作の日本版ポスターは「史上最強の“悪カワ”ヒロインと10人の悪党たち」と題された、悪党たちの映画とは思えない何ともポップでおしゃれなもの。超ミニホットパンツに網タイツというセクシーさで目を引くのは、そのかわいさが早くも話題となっているハーレイ・クイン。

ジョーカーにほれてヴィランとなった彼女のバットを片手に見せる満面の笑みが、イカれたヒロインとして存在感を見せている。同じく先頭に立つのは、銃を持つその姿がヒーローと勘違いしてしまうほど格好いいデッドショット。

悪役イメージのあまりないウィル・スミスだが、冷酷な暗殺者としてのこの表情は再校にクールだ。さらに、バックにうっすらと浮かび上がるインパクト大な目と銀歯は、泣く子もだまるスーパーヴィラン・ジョーカー。

オスカー俳優ジャレット・レト演じるジョーカーが、不気味ながらもどこかポップという不思議な魅力を見せている。

映像では、アップテンポのミュージックが流れるや否やノリノリで着替えるハーレイ・クインが。劇中の登場人物たちも足を止めてしまうあられもない姿は、世の男性陣が歓喜すること必至だ。

中盤からは、アメコミファンから絶大な人気を誇るジョーカーが登場。たくさんの銃やナイフに囲まれたジョーカーから聞こえてくる、おなじみのあの高笑いには思わずゾクゾクしてしまう。

「お仕置きタイムだ」とばかりのド派手な暴れっぷりは、見ている方も爽快な気分になってくる。さらに、銃をぶっ放し続けるデッドショットや、手から炎を出す全身タトゥーの火炎放射男・ディアブロなど、その他のキャラクターたちも思い思いに暴れまくっている。

しまいには、街を歩くハーレイがいきなりガラスを割ってバッグをかっさらう始末。「だって悪党だもん」というせりふで全てを片付けるハーレイ。そんな彼女のクレイジーで自由過ぎる一言によって締めくくられる映像に、よいこの皆さんでも思わず暴れたくなってしまうかも?

誰に何と言われようが正義感もやる気もまるでない。はしゃぎながら壊しまくるスクワッドのヒロイン・ハーレイを筆頭に、10人の悪党たちが繰り広げるオシャレで無茶苦茶な活躍に期待したい。