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(台北 15日 中央社)格安航空会社(LCC)タイガーエア台湾(台湾虎航)は14日、台北(桃園)と岡山を結ぶ定期直行便を就航させた。同路線の就航は台湾のLCCとして初。初便の搭乗者数は180人で満席となった。

同社によると、岡山は日本で8カ所目の就航地で、日台間を往復する10本目の路線。

岡山空港に到着した初便は放水アーチで迎え入れられた。乗客は到着ロビーで伊原木隆太知事や県のマスコット「ももっち」、「うらっち」らの歓迎を受け、特製手ぬぐいやガイドブックなどを贈られた。

岡山線は毎週月、木、日の週3往復で運航される。

(韋枢/編集:名切千絵)