新婚旅行に “旦那不在” で行く羽目になった新婦! 旅先でアップされた「ぼっち写真」が面白すぎると話題に

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言うまでもありませんが、新婚旅行は新郎と新婦、2人で行くもの。なにかしら事情があって、もしも1人で行かなければならなくなったとしたら……これ以上悲しいことってないよね!?

しかし、です。そんな悲しい出来事が実際に身の上に降りかかってしまった新婚夫婦が、実際に存在していたというのだから驚き。

【夫のビザだけ下りなかった!】

海外メディア「BBC」によると、そんな憂き目にあったのは、今年始めにパキスタンで結婚式を挙げた若いカップル、フマ・モビン(Huma Mobin)さんとアルスラーン・セーバー(Arsalaan Sever )さん。

なんでもギリシャへ新婚旅行に行こうと予約したにもかかわらず、旦那さまであるセーバーさんのビザの申請だけ下りなかったそうなんです。

【義理の両親と旅行へ行くことになった新婦】

旅行自体をキャンセルすることも考えたそうなのですが、料金はすでに支払ってしまった後。

海外サイト「Bored Panda」によると、セーバーさんは、嫌がる妻を説得。自分の両親、つまり夫の両親と旅行に行ってくれるよう妻に伝えたのだそうで、彼女はこれに応じたのだそう。

【悲しんでいるのかと思いきや……!?】

旅行の行く先々で撮影された写真に写るモビンさんの表情は、どれも悲しげ。でも “悲壮感漂う暗いショット” というよりも、どちらかというと明るい雰囲気です。

というのも、彼女がみせる顔は、ほぼ変顔。ユーモラスにすら見える……ってか、実はけっこう、楽しんじゃってない!?

【ユーモア精神に拍手!】

もちろん本来は新婚旅行だったはずなので、心の内は、寂しさでいっぱいだったことでしょう。

しかしながら「こうなりゃ、逆に楽しんじゃえ!」とでもいうように、写真を次々フェイスブックへと投稿し続けたモビンさんのマインドに拍手を贈りたい気分! 

【旦那さまからの写真がヒントに】

ちなみにこのアイデア、以前セーバーさんがプタペストに単独で旅行へ行った際、さもモビンさんが隣にいるかのような “エアーツーショット写真” を送ってきたことが、ヒントになっているのだとか。

いやはや、似た者同士の彼らの未来は明るいに違いないっ。2人とも末永く、お幸せにね♪

参照元:Facebook、BBC、Bored Panda
執筆=田端あんじ (c)Pouch

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