U-KISSケビンがソロデビュー。曲の出来にリーダー・スヒョンも嫉妬!?
 7月6日、韓国人気ボーイズグループU-KISSのメンバー・ケビンがソロデビューを果たしました。

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 中学生の頃に音楽に興味を持ち、クリス・ブラウンやジャスティン・ティンバーレイクといったアーティストに憧れて歌手を志した彼が、’08年のグループデビューに引き続き手にした2度目のデビューです。

◆「U-KISSのケビン」ではなく「新人アーティストのケビン」を披露

「ソロデビューの話を最初に聞いた時はビックリしましたが、とても嬉しかったです。そしてこのタイミングでソロデビューできて良かったなと思いました。グループ活動を通して様々な経験を積んだ今の僕が、ソロデビューするには一番準備が整っているから!」

 ソロ活動では、自身の中にある多面性やギャップを歌で表現したいと考えていたというケビン。その想いが体現されたダブルA面シングル「Make me/Out of My life feat.K」からは、U-KISSのケビンとは違う、新人アーティスト・ケビンの鼓動を強く感じることができます。

「U-KISSはパフォーマンスのイメージが強いグループなので、ソロでもその部分を活かしたいと思ってダンス曲『Make me』を選びました。中毒性のあるメロディーが印象的で、サビの部分が僕の頭の中でずっと回っていましたね。

 レコーディングはグループの時と違って、全パート&全作業を1人でやらなければならなかったので5〜6時間かかってしまって…ちょっと大変でした(笑)。MVは一人ですけど、ステージではダンサーさんと一緒にパフォーマンスをするので楽しみにしていて下さい」

 そして、もう1曲はアーティスト・Kとのコラボ曲「Out of My life feat.K」。日本で活躍する先輩韓国人アーティストであり、クリエイターグループの1人としてU-KISSに楽曲提供をしてきたKとの共同作業によって、2人のハーモニーが美しいバラード曲が完成した。

「愛する人を失った時の一番切ない気持ちをテーマにしたくて、僕からキーワードになる言葉をいくつかKさんに伝えて曲を作ってもらいました。

 レコーディングではKさんが僕に沢山アドバイスをくださって、MV撮影でも休憩時間にKさんのピアノに合わせて2人で歌ったりして、今回のコラボでKさんととても親しくなれたのがすごく嬉しかったです。この曲を聞くとKさんの感情が本当に心まで伝わってきて、少しハスキーな美しいKさんの声にキュンとします」

◆U-KISSのリーダー・スヒョンはケビンに嫉妬!?

 これら2曲に加え、CDのみ盤にはU-KISSのアルバム『One Shot One Kill』にも収録されているメンバー・ジュンと共に歌った「DON’T BREAK US DOWN」がアンプラグドver.に生まれ変わって収録されています。

「僕のソロデビューに一番アドバイスをくれたのはリーダーのスヒョンさん。先にソロでビューした先輩だから『緊張しないでケビンらしく頑張って!』と言ってくれたんですけど、『ケビンはソロ活動でダンス曲もコラボ曲もあって羨ましい! 僕の時はなかったよ!』というメッセージももらいました(笑)」

と、仲の良いU-KISSならではのメンバーからの祝福を嬉しそうに語ってくれたケビン。

 今回のソロデビューに寄せて、Kが「アーティストとして1歩踏み出したケビンが、これから表現者としてどんな風に歩んで行くのかを見てみたい」とエールを送ったように、スタートラインに立った彼が今後アーティストとしてどのような未来を描いて行くのか、期待は高まるばかりです。

<TEXT/女子SPA!編集部>