14日、日本メディアによると、総務省は13日、人口動態調査を発表し、日本国内の日本人の人口が前年よりも27万1834人減少し、1億2589万1742人となったことが分かった。この報道に、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。

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2016年7月14日、日本メディアによると、総務省は13日、人口動態調査を発表し、日本国内の日本人の人口が前年よりも27万1834人減少し、1億2589万1742人となったことが分かった。

総務省は13日、住民基本台帳に基づく人口動態調査(1月1日現在)を発表した。国内の人口は7年連続の減少となった。また、1968年に調査を開始して以来、最大の減少幅となった。都道府県別で人口が増えたのは東京、神奈川、愛知、埼玉、沖縄、千葉の6都県だった。年齢別の割合で見てみると、65歳以上が26.59%であるのに対し、14歳以下の子供が12.82%だった。

日本のニュースを扱う英語サイトでも報じられ、欧米のネットユーザーがコメントを寄せている。

「これは一夜にして持ち上がった問題ではない。少なくとも20年前から予測されていたし、経済学者たちによってさまざまな観点から議論されてきた。日本は最盛期を過ぎていて、後は下降していくだけだということを受け入れるべきだ」

「政府からの支援がないことが問題の1つだ!」

「コンドームを禁止すればいい」

「東京は耐えられないほどに人口過密になっている。鉄道のネットワークや道路も過密な人口に対応しきれないほどだ」

「少ない人口で、たくさんの公園があり、大きな家と環境に優しい経済と地域社会、これを実現できれば、私たちの勝ちだ。バランスを見つける必要がある」(翻訳・編集/蘆田)