パー3ホールの改善の兆しが見えてきた横峯さくら

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<マラソン・クラシック 初日◇14日◇ハイランド・メドーズゴルフクラブ(6,512ヤード・パー72)>
「今日はパッティングがすごく入ってくれた。最後18番の1.5mが入ってくれてパーが拾えていれば、もっと良いプレーだったけど。でも、良いスタートが切れたと思う」。
 最終ホールのボギーに少し不満を持ちつつも、7位タイと好スタートに横峯さくらは笑顔を浮かべた。
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 6月まではパー3でスコアを落とすことが多かったが、「(パー3ホールを)意識するようになってから、オーバーパーが少なくなった。しっかりできていると思う」と、スコア改善に明るい兆し。一方で「ロングで取れなかったのが残念」と、明日以降は「さくら」らしさで臨む構えだ。
その他の日本人選手コメント
宮里藍 3バーディ、4ボギー、2ダブルボギー
「ショットのタイミングやリズムが合っていなかった? ショットに関してはそこまで悪くなかった。後半もチャンスは多かった。ただ、パッティングが悪かった。チャンスが来て入るシーンもあったが、その次ですぐボギーという感じで、流れが来そうで来なかった。フラストレーションがたまる1日だった」
上原彩子 3バーディ、3ボギー
「ショートパットを調整したい。今日はスピード感が合ってなくて、何回か3パットをやってしまった。午後のスタートでグリーンがちょっと重かったが、明日は早いのでスピードが出ると思う。グリーンのスピードをつかみながら、しっかりプレーしたい」
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