酒井宏加入のマルセイユ、ラブルン会長が辞任! クラブ売却が決定的に

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▽マルセイユのヴァンサン・ラブルン会長(45)が14日、21日に行われる理事会後に辞任することを発表した。フランス『レキップ』が伝えている。

▽長らくフランスの放送局に勤めていたラブルン会長は、2011年にマルセイユの新会長に就任。以降は、マルセイユのオーナーを務めるマルガリータ・ルイ・ドレフュス女史の右腕として、混迷を極めたクラブの舵取りを行ってきた。

▽だが、今年4月にドレフュス女史からクラブ売却の意向が発表されたことで、同会長はクラブの会長職を辞することを決断したようだ。なお、現時点でラブルン会長の後任は発表されていないが、クラブ売却交渉が終了した後、新オーナーの下で新会長が発表されることになる見込みだ。