男子は「ひとり◯◯を自慢してくる女子」が正直しんどい

写真拡大

男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」。

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、ちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは「ひとり◯◯を自慢してくる女子」について。 一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

「ひとり焼肉とかひとりラーメンとか、ひとりでも行けることを自慢みたいに言ってくる女子がいるけど、だからなんだって感じ。会話の流れで自然に話す分にはいいけれど、わざわざ『私ひとりで行くよ!』みたいな、自立した大人の女性感出されるのがしんどい」

「"まわりの女性と私は違うのよ"っていう感じを押し付けてくるけど、男子はそんなことなんとも思ってないよね。むしろそういう女子って最近多いから、みんなと一緒だなって思う」

「ひとりで何でもできることをアピールされると、たくましいっていうか、男子に入る隙を与えないというか...。守ってあげようという気はおこならいかな」

だからなんだって感じ

「ひとり◯◯」を自慢してくる女子が多いですが、男子にとっては「ひとりで行けるからなんなんだ」と思ってしまいます。逆に痛い女子に見られるので、ひとり体験記をダラダラ話さないように気を付けましょう。

まわりとは違うアピールがしんどい

もしそれが「自立感」や「まわりと違う」ことをアピールをしているつもりなら逆効果です。そういう女子はたくさんいて、男性からしたらベタ。まわりと一緒で、紋切り型のつまらない人だと思われてしまうでしょう。

男が入る隙がなさそう

もしアピールと受け取られなかったとしても、ひとりで焼肉やひとりで酒屋に行くのが好きという女子に、男性はたくましさを感じます。同時にとっつきにくい感じや、"男性お断り"とガードをしている感じを受け、誘いにくいと思われてしまいます。

男子にとっては「ひとり◯◯の話はうんざり」というのがホンネ。「私はまわりの女性と違うのよ」と言わんばかりに、自慢してくるのであれば、ひとりで何もできない女子のほうがまだマシです。「またこの話か」と辟易させないように気を付けましょう。

image via Shutterstock