梅雨時期は意外と風邪をひきやすい

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梅雨の季節は体調が悪くなる方も多く、意外にも風邪を引きやすい時期でもあります。出先で鼻がズルズル止まらないなんて事態はできれば避けたいもの。重要な会議やプレゼンの場ならなおさらですよね。そこですぐに使える鼻水を止める簡単対処法を3つご紹介します。

■ その1:息を止めるだけでOKの簡単対処法

人は呼吸をすることで生きています。そのため一時的にでも体内の酸素が足りなくなると、鼻を開いて酸素を体内に取り込もうという防衛本能が働きます。これを利用したのが、息を止めるだけで鼻水を止める方法。やり方はいたって簡単。大きく息を吸い込んだ後、ゆっくりと吐きます。鼻が詰まっていれば口呼吸になっても構いません。息を吐ききったらできる限り長く息を止めます。これをすることで、鼻腔が開いて、ズルズルの鼻水を抑えることができるのです。パッと鼻が開いた感じはとても気持ちいいですよ。

■ その2:口に水を含むだけの簡単対処法

小さじ2杯ほどの水を口に含み、5〜10分間待つだけ。こんな簡単な方法でズルズル鼻水を止めることができます。実は鼻水は喉に向かって流れるものなのです。口に水を含むことで、鼻に流れ出る鼻水を喉の方向に誘導することができるということ。それによって、ズルズルの鼻水を止めることができます。口に水を含んでいる間は喋れないので、周囲の人に怪しまれないように注意してくださいね。ただし、この方法は、もともと鼻が弱いという方にはおすすめできません。

■ その3:脇にモノを挟むだけの簡単対処法

脇の下は自律神経が集中している所でもあります。脇の下にモノを挟んで圧迫することで、鼻粘膜の充血を解消することができるのです。鼻粘膜が充血すると分泌液を分泌することで充血を緩和しようとする機能が働きます。鼻粘膜の充血を抑えることで、鼻水を止めることができるのです。挟むものはなんでもOKですが、ペットボトルがお手軽でおススメ。いつも飲んでいる飲み物のペットボトルなら、周囲にも悟られることなく鼻水に対処することができます。

(著:nanapiユーザー・カラダにキク「サプリ」 編集:nanapi編集部)