13日、韓国で建て替え対象のマンションに引っ越しを迫る不気味な落書きをし、住民らを脅した男が警察に逮捕された。この報道に、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。

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2016年7月13日、韓国・ノーカットニュースによると、韓国で同日、建て替え対象のマンションに引っ越しを迫る不気味な落書きをし、住民らを脅した男が警察に逮捕された。

釜山南部警察署は、建て替え対象マンションの住民を脅迫した疑いで、移住管理会社の職員キム(38)ら2人を立件した。

キムらは5日午後2時ごろ、釜山市内の住宅再建築整備区域内にあるA氏(64)のマンションの玄関や廊下などに、赤いペンキで涙を流す人の絵や「化け物屋敷」「呪い」「引っ越ししよう」などの文字を書き、電話で暴言を吐くなどの脅迫行為をした疑いが持たれている。

A氏の住むマンションは2010年に住宅再建築事業地に選定され、先月30日に住民の多くが移住した。しかし、A氏を含む約10世帯の住民は引っ越し問題などで移住できていない状態だった。

この報道に、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「20年以上は刑務所で過ごさせるべき。人間のすることではない」

「職員が単独で行ったとは思えない。政府が関わっていないか調査するべき」

「同じマンションに住んでいた住民じゃなくてよかった」

「今がいつの時代だと思っている?いまだにそんなことをする人がいるなんて…」

「殺人と同じくらい恐ろしい行為。犯人の顔を公開するべき」

「本当に業者職員の仕業か?建て替えで利益を得る人がさせたに違いない!」(翻訳・編集/堂本)